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管理№ A09N
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2012 織姫の里天の川星まつり
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2012.08.04
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| 昨年から市制40周年を機に、従来の交野まつりと天の川七夕まつりを合体させた「織姫の里・天の川星まつり」が実施されるようになりました。昨年度は歩道の燈篭は基本的に竹燈篭でしたが今回は透明の小瓶による燈篭に変更になりました。瓶の方が作成の手間が簡略化になり扱いも簡単になったことは事実ですが、これまでの竹燈篭に比べて幽玄の趣にやや欠けるのはやむを得ない所です。また昨年度と大きく変わった所は、天の川沿いのフェンスには昨年はこれまた竹燈篭を設置していましたが、今回は主催者側より支給された材料により地域で作成した行燈に変わりました。竹燈篭に書くデザインは各地域で独自の絵柄を書き込んでいます。星田山手地域では子供会の協力を頂いて、基本的な絵柄を提示した後は子供たちがアイデアを入れ込んで綺麗なものに仕上げてくれました。これをベースに写真のように行燈に仕上げて行きます。しかしながら行燈の構造が強度的に今ひとつ弱く、2日間あった最初の天気で風が非常に強くて、行燈の形状が極端に変形して見るに堪えない状況になり、強度補強することになりました。また強風に煽られて内部の蝋燭の灯りがすぐ消えてしまうという状況になってしまいました。先程の行燈の強化と風に対する対策を急遽、まつり二日目の開始までに対策を施し、二日目はしっかりした行燈にすることが出来ました。地域ごとのモニュメント作成は、当地域は従来の織姫・彦星の顔出しパネルをスタイルを少し変えて設置しましたが大変好評で遅くまで賑わっていました。各行燈や燈篭の点火に先だって本部では各地域の代表が集合して点火式を行いました(星田山手地域でも地区代表のちびっ子とお母さんが参加して頂いて点火をし致しました)。今年の会場レイアウトは昨年とは大きく異なり、今年は府道久御山線を挟んで天の川の上手は本部ステージ、子供イベント会場、模擬店会場、下手は地域のモニュメント会場で、人の流れが上手と下手では大きく異なり、来年に向けて改善されるものと思います。 |
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| ボランティアグループを中心に行燈を組み立てています |
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出来あがった行燈を並べてみました |
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| 現地で「顔出しパネル」を組み立てています |
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天の川沿いに立てられた笹飾りと行燈の準備 |
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| 地区代表の親子で点火をしています |
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天の川沿いに設置された行燈に火が入りました |
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| {顔出しパネルは」遅くまで賑わっていました |
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子供たちが仕上げてくれた行燈の絵柄です |
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