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2011 織姫の里天の川星まつり
2011.08.07
 昨年までは、7月7日には「天の川七夕まつり」、8月の第1週の土、日には交野球場で「交野まつり」と2か所に分かれて実施されてきたイベントは、今年が交野市政40周年と云うことで一つにまとめて天の川沿いの緑地や遊歩道を利用して「織姫の里天の川星まつり」と云う形で開催されることになりました。従って従来の七夕まつりの笹飾りや竹燈篭の設置もも新しく命名された「織姫の里天の川星まつり」と云う中に組込まれるということになります。コンセプトは「地域資源(自然環境、歴史文化、市民力、産業等)を最大限に活かし、『住んでよし、訪れてよしお織姫の里」として市民や子供たちに交野の良き文化・伝統の香る街として郷土意識の高揚を図るとともに、全国に対して『織姫の里』を発信する」となっています。地域担当の笹飾りや竹燈篭は7月の末から準備して当日天の川沿いに設置しました。織姫・彦星の顔の部分をくり抜いて作ってある「顔だしパネル」は人気があり、通る人は一度は立ち止り、子供連れは子供たちがこのパネルから顔を出して親が写真を撮る光景が続きました。来年以降もこの場所で開催されるとなるとさらに色々と工夫を凝らしてやってみるのも面白いと思います。
     
 伐り出した竹を燈篭に加工しています   長い文字燈篭の文字を彫っています
     
 文字の細部を慎重に仕上げています   熟年会の方々が作った笹飾りです
     
笹に飾り付けをした所です   中心の竹燈篭を組んでいる所です
     
 だいぶ出来あがって来ました   天の川の現地で組上げている所です 
     
竹燈篭に火が入り文字が浮き上がって来ました    笹飾りは地区の両端に設置されました 
 
  
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