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2008 第4回天の川七夕まつり
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2008.07.07
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| 今年も「天の川七夕まつり」のに季節がやって来ました。いつものように、近くの竹藪の持ち主のご好意により竹灯篭に使う竹を切らせて頂きました。雨で予定の日が2日も延びた6月23日(月)、朝9時に傍示川の一角に集合し、約30名のボランティア会員のメンバーが一斉に竹藪に入り、蚊に刺されながら太めの青竹を切り始めました。約1時間余りで切り出した竹は人海戦術で下へ運び、トラックで星田山手自治会館へ何回か往復して運びました。運ばれた竹は早速灯篭の長さに傾斜を付けて切断し灯篭に仕上げて行きました。又文字灯篭も太めの竹で、早速製作にかかりました。小さい灯篭は2本で1組として90組作成しました。笹飾りは今年からエコ飾りとして笹に付けるものは皆、紙もしくは可燃物で作成することになり、もしビニール等の物を付けたなら廃棄の時に取り外す事になりました。 |
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| 近くの藪で竹を切らせて頂きました |
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運び出した青竹です |
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| 運び出した竹を集会所に運びます |
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小さい竹灯篭を作っています |
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| 何か所にもわかれて作っています |
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切り上がった竹灯篭です |
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| 文字灯篭の製作も始りました |
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灯篭は2本一組にして縛ります |
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| 文字灯篭のバランスを見ています |
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出来あがった笹飾りです |
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七夕当日の2日前に最後の調整の点灯行事を行いました。主に文字灯篭の点灯試験ですが、昨年までは子供会で募集した俳句の中で一句のみを竹灯篭に彫り込んでいましたが、今年は最初の表題「かたの市」、「七夕まつり」、「星田山手」は竹に彫り込み見ましたが、俳句そのものは竹の内側から文字を竹に貼り付ける方法を取りました。又応募して頂いた俳句すべて(31件)は、下の写真の様に大きいペットボトルの周囲に貼り付けて飾りました。
同時に、俳句に応募してくれた子供会の子供たち全員を表彰致しました。「応募してくれた子供たち有難う!」 |
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| 丁寧に文字灯篭の調節をしています |
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子供会から出された全員の俳句が載っています |
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| 俳句の表彰式も行われました |
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文字灯篭に火を入れての調整です |
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| 七夕祭り当日は午後12時30分に集会所へ集まり、出来上がった竹灯篭をトラックに積み込んで天の川の私市橋へ移動しました。私市橋の袂から天の川遊歩道に沿って運んできた竹灯篭、紙灯篭を設置し夕方7時半の点灯を待ちました。大灯篭の全面にはこれも俳句の入ったペットボトル灯篭が設置され、点灯されると鮮やかに浮かび上がり見学者の目を引いていました。その他の紙灯篭も近くに並べられ、星の里の印象を強く見学者に与えました。大灯篭の前は大変な人だかりで写真を撮るのも容易ではありませんでした。 |
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| 笹飾りは市役所がまとめて運んでくれます |
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出来あがった竹灯篭の運び出しです |
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| 私市橋近くの歩道に文字灯篭を設置しています |
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紙灯篭や竹灯篭を設置しています |
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| 天の川の歩道の、地区担当の場所に竹灯篭を設置しています |
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笹飾りも私市橋に取り付けました |
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| 早くもスーパーボールの模擬店がオープンしました |
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模擬店の受付風景です |
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| 文字灯篭の点灯風景(左下に全員の俳句のペットボトル) |
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文字灯篭の点灯風景 |
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| 私市橋の笹飾り |
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紙灯篭の点灯風景 |
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| 今年の七夕まつりは梅雨の間と雖も当日はさほど雨の心配もなく、順調に推移したようにも思われましたが、月曜日のことでもあり、人出は昨年より幾分は少ないようでした。メイン会場のモニュメントも、昨年の大竹灯篭より今年は紙灯篭が主であったようです。又新しい試みとして、天の川の中に筏を浮かべてその上に紙灯篭を並べ、何か幻想的な雰囲気を醸し出しているようでした。 |
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| 水辺プラザの紙灯篭 |
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私市駅前の模擬店の賑わい |
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| 天の川に新しく設置された灯篭筏(右奥 |
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水辺プラザの紙灯篭 |
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| 紙灯篭による五輪マーク |
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尺治川沿いの紙灯篭 |
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| 水に浮かんが灯篭筏 |
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水辺プラザの全景 |
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