「和み広場」の開墾と整備 
2007.11~
 本ページ「和み広場」の内容として、
・ 草刈り・開墾整備の状況
・ 開所式の状況
・ コスモス祭りの状況

含んでおります。
 事前の草刈り  (2007.11.20)
秋も深まった11月20日、広場には30数名のボランティアの皆さんが集まり草刈機の音と共に一斉に草刈りを始めました。一か月前にも山手東側の草刈は一度実施しましたが今回は山手側のこれまであまり手を付けられていなかった部分を集中的に行いました。人の背丈ほどもある草に蔓草が巻き付き、皆さん大変苦労して刈って頂きました。さらに草の根元からは大きな石やコンクリートの塊、捨てられた粗大ゴミなどが次々と見つかり、これに注意しながら草刈機を操作すると同時にこれら粗大ゴミを運び出すのにも大変苦労して頂きました。何回か草刈機の燃料補給や休憩の後、ほぼ午前中には広場は見違えるようにきれいになりました。しかしながら今日刈った場所はまだ切り株が多く、これから出てくる新芽と共に年に何回かさらに草刈を実施する必要があります。
とはいうものの大きな草の林が除去されたことで防犯上も大変改善され、不法投棄もなくなって来ると思いますので環境上も非常に良かったと思います。
このきれいな広場で、これからは子供たちが遊ぶ歓声が聞こえて来るものと期待しています。
   
草刈に集まったボランティアの皆さん     背丈の高い雑草も見る見るうちに奇麗に刈り取られました 
   
 刈り取られた草は集めて車で移動します   草は一か所に集めました 
   
 その日に出てきたゴミです   後日さらに出てきたゴミです 
 広場の開墾と整備  (2008.04~)
 今回整備した広場に一角は、半年前には人の背丈もある雑草と、雑草のために見えなかった不法投棄品の山でした。昨年の11月にはボランティア会員の皆様に呼びかけ、取り合えず雑草の刈り取りと不法投棄品の除去からスタートしました。その後さらに出て来る不法投棄品や地中に埋められた石やコンクリートの塊を除去しながらこの春には重機を借りてこの地域を掘り返す作業を開始しました。出て来る葛の根と石、コンクリートの塊に悩まされながら、それでも近隣の業者様のご好意もあって新しい用土も多量に入り荒地は見る見るうちに「花と緑の星田山手」に相応しい一大花畑・農園に変わって行きました。ここまで御尽力頂いたボランティアの皆様に感謝すると同時にこの花畑をメンテしてさらに立派なものに成長させて「星田山手住民の憩いの場所」にして行きたいと思います。  
   
 11/20 元の荒地の状況です   11/20 一斉に草を刈りました 
   
11/20 不法投棄に警官もびっくり     1/20 刈り取った草を焼却しました
   
4/3 ユンボで掘り返しました    4/3 出てきた根っ子の山です 
   
4/3 出てきた石の山    4/3 巨大な葛の根っこ 
   
 4/9 好意により土を頂きました    4/9 ダンプ十数杯の土です
   
4/9 頂いた用土の山です    4/9 出てきた石で石垣を作っています 
   
4/9 新しい土を敷いて行きます    4/11 大きい石を集めて行きます 
   
4/11 大きいレイアウトが出来ました    4/19 用土に堆肥を混ぜています 
   
4/19 堆肥と一緒に耕しています     4/19 大きい石も使えそうです
   
4/19 石垣が出来上がって来ました    4/23 花壇も出来上がって来ました 
   
 4/24 大きな石が庭石になりました    4/24 畝も出来て来ました
   
 4/24 農園の全景です    4/25 コスモスを植えています
   
4/25 マルチも出来苗を待つばかりです    5/4 標識も付きました 
   
 5/4 向こうは農園、手前は花畑です   5/4 畝の標識(綿)も出来ました 
 
5/4 花畑・農園の全景です    5/7 マルチに穴をあけ水を注ぎます 
 
 5/7 綿の種をまいて行きます   5/7 観光(?)通路のフェンスの製作 
 
 5/7 ゲートボールのコートも整備しました   5/7 広場の他の部分も草刈しました 
 
 5/7 ゲートボールの縁も修復です    5/7 休憩の一時も話が弾みます
 
 5/7 花畑への階段の通り初めです   5/21 トーテムポールも準備できました 
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 「和み広場」の開所式  (2008.05.24)
開墾・整備した広場は「和み広場」という名前に命名されました。
5月24日(土)午前10時より交野市の市長や府会議員などの出席を頂き、今にも降り出しそうな天気のもと会場式を行いました。会場式の後、参加者は様変わりした広場の歩道を散策しながら植えられている綿の木や各種の花を覗き込んで開墾の過程を振り返っていました
 
式の始まる前、開墾の経過を見る参加者   ボランティア会長の経過報告
 
参加した人々   交野市の市長の挨拶 
 
くす玉割りの瞬間ですが・・・   参加した人々
 
区長の乾杯で開場を祝いました   式後和み広場を散策する参加者  
 
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 コスモス祭りの開催
 2008年のコスモス祭り  (2008.10.05)
 今年4月に和み広場に植えたコスモスの苗は半年たった今、下の写真のようにきれいな花を咲かせてくれました。1年前にはこの地域は人の背丈もある程の雑草地で、不法投棄品がその中に隠れており、今から思えば想像すら出来ないほどの荒地でした。それがみんなの協力でコスモスの観賞会が出来るほどに様変わりできたことは大変素晴らしいことだと思います。数ヶ月にわたって開墾整備した様子はすでに当ホームページや各種パネルで紹介していますが、それらを経て今日このように観賞会が開催できたことは感慨ひとしおだと思います。天候も朝から雨が降っておりましたが開催する午後3時には雨も上がり市長や来賓の方々は、このコスモス畑に関して畑の土作り、苗の植え付け、夏場の散水等々、管理して頂いているボランティアの方々のご苦労を思いながらそれぞれにコスモス畑を散策して頂きました。またこの畑で収穫出来たさつまいもを使用した「芋煮汁」も作り皆さんに味わって頂きました。
   
 青空にコスモスが鮮やかです   集合したコスモスもきれいですね 
   
実行委員長のあいさつです    ご参加頂いた来賓の方々です 
   
 市長のあいさつ   区長の発声で乾杯です 
   
 テントの中で懇談です   子供たちも大いに食べて楽しそうです 
   
 裏方さんも大変ですね   地域の方同士も久しぶりの懇談です 
   
 コスモス畑の全容です   コスモス畑でも話が弾みます 
   
 1年前の広場を想像して話しておられるのでしょうか?   花に囲まれて良い雰囲気ですね 
2009年のコスモス祭り  (2009.10.11) 
 今年は昨年とは打って変わったような秋晴れの良い天気でしたが、悲しいかな開催の直前に日本に上陸した台風のお陰でコスマス畑のコスモスの花はほとんどが倒れるか散ってしまって見る影もなくみすぼらしいものでした。最も台風がが来なくても昨年よりコスモスの花時が少し早かったように思います。それでも星田山手の貴重な行事であり「花より団子」という事もあって当日朝の9時過ぎから準備にかかり、テントの設営、机・椅子等の備品の搬入、「芋煮汁」を炊く火の準備、食材の切り込み等々を手分けしてスタートしましたが、間もなく地元出身の「平野官房長官が来る」という情報が入り、準備しているボランティアの皆さんは少し慌て出しました。開会は午後3時からでしたが急遽ボランティアの名札を作ったり、官房長官用の来賓の席を作ったりで慌ただしさが増してきました。それでも準備は着々と進み、今回は料理(芋煮汁)は「男の料理」ですべてボランティアの男性で進めました(早く言えば「具沢山の味噌汁」ですが)。味はそれなりに好評であったと思います。3時から開会式が始まり、開会宣言に続き、乾杯の後いつものように懇親会が始まりました。昨年は飲み物を持ちながらコスモス畑を散策する参加者の方が多かったですが、上記にも書きましたようにコスモスの花が散ってしまっていますので、ほとんどテントの周りで歓談される方が多かったようです。そのうち平野官房長官が警備の私服警官と共に現れ、全体挨拶の後、一応コスモス畑を回り、また集まった参加者と歓談し「芋煮汁」も口にして慌ただしく帰って行きました。再び参加者同士での懇親会がありましたが「団子ばかりではなくやはり花も欲しい」と思うのは小生だけでしょうか?来年は花時を見ながら設定したいと思いますが台風はどうしようもないですね!
     
朝早くから「芋煮汁」を炊く火の準備です    同時に炊事班は自治会館で食材の準備をしています 
     
 懇親会場の準備も整いました   ボランティア会長の開会宣言です 
     
 人気の芋煮汁を参加者に振舞っています   突然の平野官房長官の来訪は参加者を驚かせました 
     
平野官房長官の挨拶です(警備が厳しいです)    再び参加者の懇親が再開されました 
     
 9月末のコスモスの開花状況です   9月末には蝶も沢山集まっていました 
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