管理№ D07N
2009星田山手「どんど焼き」
2009.01.18
 どんど焼きの準備状況
 今年も「どんど焼き」の行事がやって来ました。今回は自治会担当幹事(レク委員長)でもあり、またこれをサポートする「星田山手ボランティア・街づくり推進会」のメンバーでもあり、なかなか忙しくさせて頂きました。「どんど焼き」の準備はすでに前年の春の自治会の草刈りの時から始まっています。つまり春の草刈り時に大きい木の枝(葉っぱ付き)を切り広場に運んで乾燥させ、次の「どんど焼き」のために準備しておきます。本番10日あまり前には「どんど」本体を縛る蔓を近くの雑木林へ探しにも入りました。前日には乾燥してあった薪を設置場所へ運び、また火のブレーキを掛けるための生木も準備しました。写真でもわかりますように、設置場所に鉄杭を打ちつけ、それに木の棒杭を縛り付け、さらにそれに10m前後(昨年は15mぐらいありました)の青竹を縛り付けこれらに乾燥させた薪を竹の周囲にあてて蔓で縛ります。さらに本番時の火の勢いが強いと燃焼時間が短くなりますので、短くなり過ぎないように周囲に生木を差し込みます。このように太くしながら形を整え完成させました。このようにして前日の午前中にやっと完成することが出来ました。
「花と緑の街づくり会」「星田山手ボランティア街づくり推進会」「自治会関係者」の皆さん本当にご苦労様でした。
     
どんど本体を縛る蔓の確保をしています   どんど本体の材料を設置場所に運んでいます
     
燃えガラを埋める穴も同時に掘り始めました   どんど本体の芯となる鉄杭を打ちつけています
     
木製の杭を打ちつけて鉄杭に縛ります   芯となる杭に青竹を縛ります
     
青竹の周辺に薪を貼り付けます   薪がバラけないように蔓で周囲を縛ります
     
さらに周囲に生木を差し込みます   全体の形を整えます
     
残灰用の穴も完成しました    前日の準備に協力して頂いた方々です 
 どんど焼きの本番の状況
 
どんど当日は朝から本体の前のお供えの準備やテント建て、接待用の買い出し、等々で大忙しでした。午後1時から今にも降り出しそうな天気を眺めながら式典が開始されました。自治会長の挨拶、レク委員長によるお祓い、祝詞奏上、お神酒の振りかけ等の後いよいよ区長による点火です。準備のページにも書きましたように周辺の新しい住宅への配慮もあって今年は昨年よりやや小さいどんどで、これに火の勢いが強いと火の時間が持たないため生木をかなり入れました。祝詞奏上辺りからいよいよ雨が降り出しましたが、大崩れはしませんでしたのでよかったと思います。
どんどに火が付くとテントの周辺では飲み物を片手に参加者同士の懇親が始まりました。当日はアルコールの他に、ぜんざい、焼き魚、お菓子等が準備されそれぞれ適当に口に入れながら暫しの歓談に花が咲いていました。1時間半も経つとどんどの火は終わりに近づき、残灰を昨日掘った穴に埋める作業が始まりました。テントも撤収しみんなして後片付けを行いました。一通り後片付けが終わると自治会館で反省会を行い、来年に向けて改善点等を話し合いました。これでようやく自治会レクリェーション委員会の担当行事が終わりました。
「花と緑の街づくり会」「星田山手ボランティア街づくり推進会」「自治会関係者」の皆さん本当にご苦労様でした。
 
 
   
どんど本体のお供え物です   テントも当日の朝から設営しました 
 
接待用の準備です    接待用の火入れも始まりました 
     
自治会長の挨拶です    レク委員長の祝詞奏上
   
どんど本体にお神酒を注ぎます   区長による点火です
   
火は勢いよく燃え上がりました   勢いよく燃えています
   
どんどの火は終わりに差し掛かりました    防も安全パトロールに来てくれました 
   
ぜんざいを皆さんに振舞っています     熱燗は如何ですか
   
 ぜんざいのお味は如何ですか   ぜんざいは人気がありました 
   
 どんどの火は終わりに近づきました    残灰を穴に埋めています
   
 集会所での準備ご苦労様です   最後に反省会が開かれました 
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