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2011星田山手「盆踊り&夏まつり」
2011.08.20
 今年は当ホームページを立ち上げてから5回目の、また新しい運営体制になってから4回目の「盆踊り&夏まつり」を迎えました。新しい体制になった当初は正月明け早々から準備実行委員会を開催して準備を重ねましたが、4回目ともなるとだんだんと要領がわかり、今年は春先からの実行委員会で準備検討を重ねてきました。毎月第三金曜日に約30名余りの実行委員の方々に自治会館に集まって頂き、昨年度の反省から今年の計画を立て、毎回準備の進捗報告をして頂き、他の実行委員の方々からの質問や提案を頂き本番当日に向けての検討を重ねてきました。例年と大きく異なる内容としては、これまで和太鼓の演奏をお願いしていた「和太鼓・悠」の演奏が都合で実現できなかったことや、櫓の構成が例年と変わったこと、新しい音響装置を新規購入したこと等がありました。当日まで例年と同様に準備を重ねてきましたが、本番までは暑い良い天気が続いた空模様が本番前日辺りから秋雨前線が日本列島に掛り心配されました。しかしながら諸般の事情も考慮して時々小雨の降る天候のもとで決行致しました。それでも例年と同じぐらいの参加者があり、イヴェントは大いに盛り上がりました。(雨の盆踊もまた楽しからずや)
広場の清掃と踊りの練習
最初の上記説明にも記述しましたように本番に向けて毎月準備を重ねてきましたが、本番1週間前には写真の様に広場の草刈りを実施して当日参加頂く方に怪我や事故の無いように清掃を致しました。草刈りの後にはへこみ部分に土を一輪車で運び平らになる様にも致しました。また本番前の2日間では4回の予定で、毎年実施していますが盆踊の練習が自治会館で行われました。昨年は音響装置が大不調で大変聞き苦しかったもので今回は新しい装置を購入してそれのテストも兼ねて一生懸命練習して頂きました。
 イベント広場の草引き・清掃 2日間(朝夕4回)の予定で踊りの練習を行いました
 本番前日及び当日の準備
本番前日以前にも櫓の仮組作業が末に行われていまして、昨年までの櫓は自前の材料で組んでいましたが組みにくいということがありましたので、今回は一般の建築工事等の足場に使用される材料を近隣でお借りすることが出来、本番の約1ヶ月前に既に仮組確認しておりました。これは鉄パイプに既に組み付け用の金具が溶接されており、組み付けも非常に短時間に出来る優れものでした。前日及び当日はこの櫓の組み込みから催物用舞台(学校関係から借用)の組み立て等当日の午前中にはほぼ完了しました。勿論周辺に配置される模擬店の設営も出店担当のボランティアの方で着々と進められました。
 
   
 櫓の組み立て、続いて舞台の組み立てです 当日午前中にはほぼ準備完了です 
当日本番の様子
 
本番の開始に先立つ約30分前(模擬店によっては1時間前から?)から模擬店がオープンしました。何処のお祭りにしても子どもたちは祭りそのものより、このような模擬店を回るのが楽しみのようです。模擬店は例年のように、綿菓子、ポップコーン、タコセン、焼きそば、フランクフルト、スーパボール、ヨーヨー、ケロッグジャンプ、かき氷、コーヒの店等がありました。昨年より仕入れを多くした模擬店もありましたがそれでも完売して早々に売り切れ御礼の模擬店もありました。6時からイベントが始まりましたが雨も時折やや強く降ることもあって、テントへ出這入りする人も多くハラハラする場面も何回かありました。人間が濡れるのは風邪をひかないように注意することで対応できますがJAZZ演奏をして頂いている方々は楽器とか専用のアンプが濡れては大変ですので急遽それ用の小型テントを準備するハプニングもありました。今年のJAZZ演奏の際、2人の方にヴォーカルをお願いしていましたが雨のために大変でした。今年は上記にも記しましたように和太鼓の演奏がなく、フラダンスの披露があり一般の参加者にも飛び入りでフラダンスを踊って頂きました。盆踊に移っても時々小雨は降っていましたが皆さん多少の小雨もなんのその、濡れても濡れても踊りの輪は遅くまで山手の広場に広がり掛け声も大きく響き渡っていました。雨にも負けず「盆踊り&夏まつり」が実施出来て良かったですね!
 
   
 焼きそばの準備も大忙しです  今年も「ケロッグジャンプ」が人気者です
   
 スーパーボールにも多くの子供たちが楽しんでいます  雨の中歌って頂きました(just singing in the rain ?)
   
「交野ジャズクリエイション」のJAZZ演奏です  フラダンスの優美な踊りを披露頂きました 
   
フラダンスに一般の方々も参加頂きました  クライマックスの盆踊です 
   
 赤ちゃんもお母さんと一緒に参加してくれました ちびっ子たちも参加です