Mayu Plug-In
窓使いの憂鬱に&PlugInという関数があって、それのためのDLLです。
全部ソース入りです。必要なincludeファイル等はsourceforgeにあります。無かったらblogなりメールなりで言ってください。
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IE_INCRE IEやHH(HtmlHelp)などのIEコントロールでページ内をインクリメンタルサーチします。
- 2010/04/17
- スクリプトを実行するEvalとLoadを追加
- IEのセキュリティ機能でmayuが落ちるのを修正
- 2009/10/21
- mayuでキーを設定しやすいようにie_increというウインドウタイトルを付けた
- COMのuninitialization(日本語でなんて言うんだろう?)のどうでもい修正(S_FALSE)
- 選択解除機能の追加; 非インクリメンタルサーチ機能の追加
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sound_volume マスターボリュームを操作します。
- 2009/07/16
- より細かい制御のため、現在値からの乗算除算による計算と、数値の小数指定を可能にした
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Giraffe Giraffe+が常駐してる環境でGiraffeスクリプトを実行します。
- 2008-11-11
- タスクトレイウインドウのスレッドでスクリプトを実行するEval2を追加。
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HH HH.exe(HTML HELP)のウインドウでフォーカスに関係なくスクロールします。
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CommonCtrl キーボードでリストビューのカラムクリックを実行するためだけのプラグインです。
2011-02-28: mayu.exe Boost.Waveを使ってC/C++のPreprocessorに対応してみました。(使用例や仕様等)
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mayu_pp.exe(source)をmayu.exeと同じディレクトリに置けば機能します。mayu_pp.exeがない場合は普通の動作になります。
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mayu_pp.cfgにincludeディレクトリとマクロ定義を書けます。
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mayu_ppはコマンドライン引数で指定されたファイルをpreprocessしてその結果を出力します。ですので"mayu_pp .mayu"を実行すれば出力が見れます。
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#includeで拡張子がコマンドライン引数で指定されたものと違うファイルを指定した場合、その結果は出力されません。これにより、#include <winusr.h> だけでWM_COMMAND等が定義できます。(もちろんmayu_pp.cfgでwinuser.hのあるディレクトリを指定しなければいけません。)
2011-01-30: mayu.exe とっくに開発終了してますが、&PlugIn関数の改善が主です。スレッド関連以外は些細な事です。
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デッドロックせずに処理待ちをできるようにしました。&PlugInのスレッド化を指定する第4引数を数値も可能にし、それを待ち時間(ミリ秒)としました。そしてそのデフォルト引数を100とすることで、省略時には100ミリ秒だけ待つようにしました。待つ間のフォーカス変化等にも対応しました。(&Waitと同じ待ち方にした。) trueの場合は0、falseの場合はINFINITE(無限)を指定したことになります。
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DLLをUnloadさせないようにしました。させる意味がなく、static変数だとかを使えるようにするためです。
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メモリリークの可能性を無くしました。たいした量ではありませんが、確実にリークしてました。例外等がある場合にも対応しました。
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英語環境でログダイアログが大きくなりすぎるのを修正しました。変に計算せず普通に固定しておきました。
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Boost.Regexを最新(1.45)にしました。元来のもの(1.3x?)と正規表現自体には仕様等変化は特に無いはずです。1.33からconditional/lookbehind expressionに対応してるみたいです。
2011-01-15: mayu.dll グーグル日本語入力で「そのほかの文字種」を選択するとIMEやロック状態等がリセットされる(?)のに対応しました。
sourceですが、Boost.Regexをビルドさせないようにmakeを少し書き換えたような記憶があります。VC71で普通にBoostがinclude/linkされる環境でbuildすることを想定したmakeになってます。そういうvcvars32.batみたいなのを作ってないと面倒です。