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 ときわハッピーハロウィン 2019
山口県宇部市 ときわ公園にて

撮影 ・ 古川卓也

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私のフォト・ブック

2019年10月31日木曜日はハロウィンの日。今年も昨年同様、宇部市内の「ときわハッピーハロウィン2019」のイベントが開催された10月27日の日曜日に、思い切り撮影をして来た。この日は朝早くから起きて現地に赴いた。東日本を立て続けに襲った2本の台風と異常な大雨によって莫大な被害を蒙ってしまった被災者たちが、今年は思うような秋の収穫が得られず、ハロウィンどころのおまつり騒ぎではなくなってしまったことは、実に悲しく胸が痛む状況ではあるが、そもそもハロウィン行事の起源を遡れば、元来、古代ケルト人の秋の収穫を祝って、悪霊や自然災害などの厄除けをするのが習わしの行事だったようである。そんな異国の風習が日本にも流入して来て、やがて形を変え、アメリカ並みの仮装まつりに近い映画に現れるような魔女・悪魔・怪物といった仮装具現化ないしコスプレなどにも変容して、国内に流行してしまった変な祭りを、みんなが何となく楽しむ習慣になってしまったのかもしれない。

今年の私のハロウィン撮影はかなり収穫があった。ここのページのトップ画像は朝早く現地の常盤湖側の木々の枯れ葉をいろいろ追って撮影した一枚である。私の最初の秋の収穫だ。画像は一切加工していない。ありのままの美しい枯れ葉の一枚を狙って撮影したものだ。絞り優先モードの絞り値はf/6.3、ISO感度は100、WBは太陽光である。今年は午前10時から始まったカッタ君ステージでの生演奏から、周辺に現れていたコスプレイヤーたちを中心に撮影させてもらった。アートで出現するのであれば、こちらもアートの構えで画角を考慮しながら、いろいろ移動してもらったり、希望を言って撮影させてもらった。判らないキャラクター名などは、私のメモ帳に本人にボールペンで書いてもらった。充実して楽しかった一日は、あっという間に過ぎてしまった。持っていた私の名刺はすべて無くなってしまった。撮影した人たちには、私のWebのこのギャラリーにアップするので許諾は一応得ている。本日から少しずつしか公開できないが、ゆっくり時間をかけて紹介するので、制作日数はかかってくると思われる。みんなすばらしいので、フォト・ブックを作ってゆくような日々になりそうだ。

(2019/10/31)
文・古川卓也





制作・著作 フルカワエレクトロン

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