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ときわハッピーハロウィン 2019
         オープニング

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オープニング

2019年10月27日(日)午前10時に、ときわハッピーハロウィンのオープニングが開催された。カッタ君ステージはお世辞にもステキとは言い難い狭い舞台ではあるが、パフォーマーたちはステージ小屋の老朽化など気にもせず全力で演技してくれるので、上手下手にかかわらず、素朴な温もりを、観る人達に楽しさを与えていた。一地方のハロウィンまつりではあるが、コスプレイヤーたちは「なりたい自分」になりきって、この日、楽しめる一日を謳歌しているようにみえた。天気も晴れたり曇ったりで、まだまだ日差しが強い夏の終わりの名残りのような秋の一日だった。盛り上げるオープニングとして最初に、和バンド「凛ひとえ」が30分くらいかけて唄と演奏を披露してくれた。京都を拠点として活動するグループで、もらった案内チラシによると、筝や龍笛を主とした和楽器を使用し、日本の伝統音楽と現代音楽を融合させた「ネオ・ジャパネスク」と呼ばれる音楽性を追求している、とのことだ。少し変わった音楽領域を垣間見た気がしている。彼らのDVD入りCDアルバムとシングルCDの2つを買ったので、いずれ感想も書きたいと思っている。

さて、午前中早くから目に付いたレイヤーさんたちに声をかけて、パシャパシャとカメラ撮影をさせてもらったわけだが、一番手がこのページの中央に佇む「Fate/Grand Order」のアナスタシアである。最初に目に付いて声をかけながら撮ったのは、司会レイヤーさんだった。「キングダムハーツⅢ」のロクサスもステージの司会レイヤーさんである。こちらの美男美女の二人が司会サポートをしていて、総合司会進行係を務めるのはMCこと永谷青空さんで、この3人が昨年同様に今年もステージをまとめている。青空さんはプログラムのエンディングでワケあって、このページの真ん中に小さく横たわる姿で登場させてもらった。青空さんはこう見えても歌が抜群にうまい地元のシンガーソングライターである。私は彼のCD「Wed」も持っている。2015年に文化会館で彼の歌を聴いて感動したことがある。久しぶりにそのCDディスクを見たら、「ふるかわさんへ」の文字とサインがしてあった。元FMきららのラジオ・パーソナリティーも務めておられたシンガーだ。

さてさて、オープニングの前段はこれくらいにして、順次ここからは、それぞれのレイヤーさんたちのコスプレ姿と決めポーズをゆっくり丁寧に、日数をかけて紹介してゆきたいと思う。時に背景にグラフィックスを使用するかもしれない。「なりたいキャラ」には、それなりの背景がないと、もったいない気がするからである。野暮な背景は極力避けたい。できればコスプレの奥義も極め、エンジョイして撮影のコツみたいなものも掴みたいのだ。スマホでは表現できない一眼レフでの描写力に芸術性を帯びさせたい気持ちなのである。古いカメラではあるが、それなりの文章も添えながら、いかに ・・・。


アナスタシア  17歳の物語

   

(2019/11/15)
文・古川卓也





制作・著作 フルカワエレクトロン

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