府中・生活者ネットワークとは 
府中・生活者ネットワークの誕生 私たちの代理人(議員)は
  ローテーション
 1990年バブル経済のピーク時、日本中が大型開発、大量生産、大量消費にうかれ、まちにはごみがあふれていました。府中市でも日鋼跡地に高層ビル群の建設が始まり、京王線府中駅の高架工事などの大型開発が進んでいました。
 私たちは、より安全な食材を願い、とくに子どもたちの食の安全を考え、自校給食による学校給食を望んでいました。また、日々の暮らしとは切り離せないゴミの問題を通して、環境への負荷が少ない生活を願い、 リサイクルシステムの必要性を痛感し始めていました。 学校給食もリサイクルシステムも、そのしくみを決めるのは、府中市です。
 しかし、当時府中の市議会には私たちの願いを代弁してくれる議員はおらず、「それならば自分たちの意見を議会に届けるために自分たちの中から議員を出そう」と1991年統一地方選挙に挑戦し、初議席を確保、代理人・中田けい子と府中・生活者ネットワークが誕生しました。

 
 市政は市民の暮らしのためにあります。市議会議員は常にフレッシュな市民の生活感覚が必要です。私たちは代理人(議員)の任期を2期(8年)で交代し、議員を職業化、特権化しません
  議員の報酬は生活者ネットワーク
   の活動資金に
 会員の会費、カンパ、議員の報酬が生活者ネットワークの活動費です。機関紙発行、調査、学習などの活動に使い、お金の流れはすべて公開します。

選挙はカンパと
ボランティアで行います。