府中・生活者ネットワークの政策 
基本理念
 私たちは、誰もが安心して住まい、働き、学び、子どもが育ち、豊かな老後を楽しめるコミュニティのあるまちづくりの実現をめざします。アンケートや一言提案をもとに、生活の中から生まれる問題を調査し、市政に政策提案をしています。
 市民の参画と合意を基本に「大事なことは地域で市民がきめる」まちづくりをすすめ、地域で暮らす人々がつながり、ともに支え合う社会をめざします。
 
◆男女平等社会の実現
  • 政策決定機関への女性の参画をすすめる
  • 女性も男性も働きながら子育て・介護・地域活動が可能な社会をつくる
  • ドメスティックバイオレンス(DV)を根絶するために、DV防止と被害者の支援体制を充実させる
      ※ドメスティックバイオレンス
        親密な関係にあるパートナー(夫婦、恋人など)から受ける暴力

◆ 食べ物の安全性を大切に
  • 地産地消をすすめ、都市農業や地域産業を守る
  • 学校給食センター方式を見直し、食育の面からも自校式に変える。
  • 遺伝子組み換え食品も含め、子どもたちの給食の食品安全基準をつくる
◆子どもの育ちを応援する
  • 子どもの権利条約を生かし、あらゆる場面で子どもの参加と決定を保障する
  • 障がいがあってもなくても、ともに学びともに暮らす地域をつくる
  • 子どもと家庭を支援するスクールソーシャルワーカーの充実を図る
  • 子どもの立場に立った相談・救済のしくみをつくる(子どもオンブズ)
  • 専門職を配置して、子どもたちがいきいきと過ごせる児童館機能をつくる
       
◆ 誰もが地域で暮らし続けられるために
  • 市営住宅に単身者向け住宅を創設する
  • 身近な地域に子ども、障がい者、高齢者を含めた多世代が集え、「相談・助け合い」などの多様な機能をもつ居場所をつくる
  • 子ども、障がい者、高齢者などに対応した福祉の総合相談体制をつくる
  • 若者・障がい者・シングルマザーなどの雇用を拡げるために、市の事業契約において価格だけの競走ではなく、社会的価値を評価するしくみをつくる
◆環境に配慮した持続可能なまちづくりをすすめる◆
  • 公共施設の化学物質使用を都の定める子ども基準で規制する
  • 分別と資源化によりごみ減量をすすめ、ごみ有料化を廃止する
  • 地下水保全や、雨水利用をすすめるために水循環条例をつくる
  • 地球温暖化対策として、自然エネルギーの利用を推進する
◆地域から平和を考える ◆
  • 外国人の権利を保障し、ともに暮らせるまちにする
  • アジア地域との国際理解を深め、 多文化共生のまちづくりをすすめる
  • 学校教育・生涯教育を通じて、地域で平和と人権を学ぶ機会をつくる
 ◆情報公開と市民参画の実現◆
  • 市の予算を決める過程で市民の意見を取り入れるしくみをつくる
  • 市民が市政に参画できるように審議会・協議会の市民公募枠を拡大する
  • 自治基本条例づくりをすすめる