1/4(日)
メインPCのSSDをApacer AP120GZ280-RTからApacer AP500GAS2280Q4-1に交換して、AP120GZ280-RTは玄人志向のGWM.2NVMe-U3G2CCAというケースに入れて使えるようにしておいた。このケースのチップはJMicronのJMS583だが、古いファームウェアだとスリープから復帰後にハングアップするらしい。念のためにファームウェアのバージョンを調べてみたが、00.02.01.04だった。バージョンが00.02.01.03ではこの問題は起こらないようなので、おそらく問題は起こらないだろう。
12/30にCrystalDiskInfoを最新バージョン(9.7.2)にした。その時に見たらExpress 5800 2号機で使っている1TBのHDD(WD10EZRZ)の健康状態が黄色になっていた。大して使用時間が長いわけでないので、黄色になったのは少し気分が悪い。すぐには問題のある状態にはならないだろうし、ストレージの価格が上がっている(1TBのWD Blueは2.5インチも3.5インチも1万円超)ためリプレス用のHDDの購入するのは少しきついので、注意しつつ使って行こうと思う。それに3.5インチの1TBのHDDは品薄で入手が難しい。容量の大きいものだと何とか入手出来るようだがさらに高くなる。昨年末に2.5インチの320GBのHTS545032A7E680を送料込で2000円で買ったのだが、これは製造年が古いHDDだろうし、2.5インチだから安かったのだと思う。でも、今後はこんなに安いHDDは入手できなくなっていくだろう。
1/5(月)
NVME SSDのApacer AP120GZ280-RTをケースに入れて使えるようにしてあるが、USBに接続しただけで40度くらいになていた。メインPCにファン付のヒートシンクを付けて使っているときも同じくらいの温度だった。一方、現在使っているApacer AP500GAS2280Q4-1はOS起動後でも30度以下。AP120GZ280-RTがファン付のヒートシンクを付けても温度がそれなりの温度だったので、ヒートシンク(ファン無し)が附属しているもののAP500GAS2280Q4-1もそれなりに温度が上がるものと思っていたので、それほど温度が高くならなかったのは意外だった。
AP120GZ280-RTに温度対策としてダメ元で銅製のプレートのヒートシンクを付けてみた。結果は効果ありで、USB接続した時点で30度くらいの温度になった。ケースは玄人志向のGWM.2NVMe-U3G2CCAを使っていて、このケースはアルミ筐体だけどSSDの熱はSSDの裏面から熱伝導シート経由で基盤(筐体にあらず)に逃がすと言う構造なので放熱はイマイチだろうとは思っていた。ヒートシンクを付けても少しだけ温度が下がる程度だろうと思っていたのだが、意外と効果があった。
1/11(日)
メインPCで作業をしていたらCaps lockのオン/オフで画面中央下にインジゲーターが出るようになった。てっきりWindowsのおせっかいな機能が何かの拍子でオンになったのだろうと思ったが、原因はLogitech(ロジクール)のユーティリティのLogiOptions+のせいだった。LogiOptions+の設定から「Caps lock、Num lock、Scroll lock、 および Fn lock 通知」をオフにして出ないようにした。
1/17(土)
BOINCのためにWSLをインストールしたが、その時にLinuxもインストールした。Cドライブにインストールされたのだが、D:\WSLというディレクトリを作ってそこにインストールし直した。最初のインストール時には"wsl --install"でインストールしたが、今回は"wsl --install --location D:\WSL"とした。
今回はインストールし直したが、引っ越しだけなら"wsl --export", "wsl --import"で.tarファイル経由で出来るらしい。
1/22(木)
WSLのスワップファイルをCドライブ以外に移した。デフォルトだと%LOCALAPPDATA%\Tempの下にディレクトリが作られ、その下のswap.vhdxが作られるので、%UserProfile%\.wslconfigを以下の内容で作成した。ちなみに"\\"は'\'の間違いではない。
|
[wsl2] swapFile=X:\\somewhere\\swap.vhdx |
swap=0も試してみたが、%LOCALAPPDATA%\Tempの下にディレクトリが作られるのは今のところ避けられないようだ。
後、スワップファイルについて調べているときに知ったが、WSL関連の情報がレジストリの"コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Lxss"の下に入っている。
1/23(木)
WSLのLinuxとそのスワップファイルはC以外に移したけど、BOINCのDocker環境は移していなかったので再インストールした。行った手順は以下の通り。
- BOINC ManagerでDockerが必要なプロジェクトの新規タスク取得を禁止する。
- Dockerが必要なプロジェクトのタスクが終了するまで待つ。
- BOINC Managerを終了する。
- コマンドプロンプトで"wsl --unregister boinc-buda-runner"を実行する。
- "wsl --install --location X:\boinc-buda-runner --from-file X:\boinc-buda-runner-*.wsl"を実行。"Podman setup complete"と最後に出力されたらOK。
- BOINC Managerを開始する。
- BOINC ManagerでDockerが必要なプロジェクトの新規タスク取得を許可する。
WSL, Linux, Dockerはよく知らないけど、".wsl"と言うのは、"/etc/wsl-distribution.conf"に初回実行時に環境構成をするための内容を記述したファイルが入ったLinux環境のtarファイルで、拡張子を".wsl"にしたものということらしい。boinc-buda-runner-*.wslはAlpine Linux"をインストール、ユーザーとしてboincを登録、LinuxにDocker(というかDocker互換のPodman)の環境を作るものらしい。
1/29(木)
メモリ、ストレージ関連の値上がりしているので、マイクロSDカードもそのうち上がるだろうと思ったので、128GBのマイクロSDカードを入手した。メインのスマートフォンには64GBの物を使っていたが、今回入手したカードに入れ替えた。スマートフォンから外したカードは外部ディスプレイ代わりに使っているFire HD 10に使うことにした。マイクロSDカードを入れても、認識しないのでおかしいなと思った。設定のストレージから内部ストレージか外部ストレージにするか選ぶ必要があって、外部ストレージを選択したが、FAT32でフォーマットされるという。まさかFAT32だとは思わなかった。
2/1(火)
道の駅 大津の隣に出来ていたワーカーズホテル熊本大津が2/1にオープンしたという記事が新聞に載っていた。昨年の8/30に道の駅 大津に寄ったときに新しい建物があるのに気付いた。その時に見た感じだと建物自体は自体完成しているようにに見えた。その後で調べたら2026/2/1に予定となっていたが、予定通りにオープンしたわけだ。
2/5(木)
G-9200(G-Shock GW-9200の電波時計無しの海外バージョン)をナイロンベルトで使用するためのアダプタが1/28にちぎれた。約3年しか持たなかった。
金属製のアダプタが欲しかったが、G-9200はバネ棒でなく、ベルトの両側から2本のネジで固定されている。このネジが普通のバネ棒より若干太いようだ。金属製のアダプタを買って、バネ棒を通す穴の径がネジより小さいと非常にまずい。穴を広げなければいけなくなるが、そんな道具も技術も無いので、アダプタを買っても無駄になる。
樹脂製ならわずかに太いくらいなら無理矢理押し込めるだろうということで、翌日に樹脂製のアダプタを注文した。だが、樹脂製だとまた同じことが起きるのは目に見えている。そうなったときの対策として、G-9200で使える金属アダプタを入手するか、互換性のある時計ベルトについては知っておきたかった。とりあえず、時計ベルトで互換性がありそうなものということで調べたが、GW-9100, GW-9300, GW-9400の時計ベルトは互換性があるらしい。このあたりの機種はベルトの固定方法が同じみたいだ(GW-9300, GW-9400は取り付けネジが同じだが、GW-9200と同じかまではわからなかった)。
互換性のあるベルトについて見当はついたものの、ナイロンベルトは快適なので、ウレタンベルトに戻らないで済むようしたかった。と言うわけで、GW-9200より新しい機種のGW-9400に使える金属製アダプタを探せばよかろうということで調べた。最終的にJaysAndKeysというブランドに行き着いた。eBayに出店しているブランドで、GX56, GA/GD1xx, 7900, 8900, 9100(Gulfman), 9200(Riseman), 9300(Mudman), 9400(Rangeman)で使える金属アダプタがあった。eBayは使ったことないから面倒だなと思っていたら、日本でJayAndKeysのアダプタを扱っているショップがあった。eBayと比べて値段は300円くらい高いけど、国内発送ならすぐ届くということで注文した。
注文した金属アダプタが今日届いたので、早速取り付けた。今まで使っていた樹脂製アダプタよりフィット感がある。使っていた引き通しベルトを付けたが樹脂製アダプタより摩擦が少なくて、腕にはめていない状態ではスルスルと時計が動くので引き通しベルトよりNATOタイプのベルトの方が安心かも。金属アダプターが壊れることがないだろうから、ベゼルが壊れるか時計本体が壊れるまでは使えそう。
G-9200では使わないが時計本体側との固定用のネジ棒がついていたので、これを今まで使っていた樹脂アダプタに通してみた。そうしたら、少し力を入れて押し込まないとダメだった。確か樹脂アダプタを時計に取り付けたときもそんな感じだった。樹脂だからわずかに太いくらいなら、何とか吸収してくれる。だが、負担はかかるので劣化が促進されて、ちぎれたのだろう。
午後にオスプレイが飛んでいるのを見かけた。
2/9(月)
引き通しベルトだと腕にはめていないときに何かの拍子にすっぽ抜けそうなので、G-9200にはNATOタイプのベルトを取り付けた。これまで使っていた引き遠しベルトがあるのに新しいベルトを入手するのは少し躊躇はあった。だが、金属アダプタを買ってまでG-9200を使うのはそれなりに愛着があるからだと思うから、何かの拍子にすっぽ抜けて無くしでもしたらショックだろうと思った。そう言えば以前に使っていたALT-7000(気圧/高度、温度計付のPRO TREKの先祖)を無くしたときはかなりショックだった。何気なくいつも使っていたので、無くすまで大切さに気付かなかった。
2/24(火)
アイアン・フィスト26(陸自と米海兵隊の合同訓練)をやっているため、普段見かけないヘリコプターを見かける。今日はAH-1Sの2機編隊、AH-1S, AH64Dそれぞれ1機、CH-53E 2機の4機編隊を見かけた。CH-53Eは自衛隊では運用していないので見かけるのはかなり珍しい。
2/26(木)
8機編隊のヘリ(OH-1が2機、UH-2が1機、AH-64Dが1機、UH-60JAが2機、CH-47が2機)が飛んでいた。写真を撮ったけど豆粒だし、1枚に8機全部は入れられなかった。
2/27(金)
CH-53Eを見かけた。雨が降っていたが、雲間に飛んでいるCH-53Eが見えた。
2/28(土)
今日もCH-53Eを見かけた。ローター・ブレードが6枚で、空中給油プローブがあるのでCH-53Eで間違いないだろう。
3/1(日)
また8機編隊のヘリ(OH-1が2機、UH-2が1機、AH-64Dが1機、UH-60JAが2機、CH-47が2機)を見かけた。
その後に5機編隊のヘリ(OH-1が1機、UH-2が1機、UH-60JAが3機)を見かけた。
3/4(水)
HDDケースに入れて使っている2.5インチのSSDがWindow11から「ハードディスクドライブ」として認識されていて「ドライブの最適化とデフラグ」でtrimが出来ないことに気付いた。HDDケースのチップはJMS578。
何とかtrim出来ないか調べたら、コマンドプロンプトを管理者として実行して、そこからdefragを/lオプションを付けて実行すれば良いことがわかった。とりあえず、"defrag X: /l /u /v"を実行した。
3/18(水)
自作機のセキュアブート証明書を更新した。待っていればWindowsUpdateで配信されるらしいが、イベントログでエラーが出るのがムカつくので、手動で更新した。何か問題が起きても、UEFIパーティションのバックアップとBIOSのセットアップをし直せばどうにかなるだろうと思ったので事前にUEFIパーティションのバックアップと最新のBIOSを用意してから行ったが、何事も無く無事に更新できた。
3/19(木)
アクアの補器バッテリーを交換した。前回の点検で補器バッテリーがヤバいとの事だったので交換した。前回の交換がいつだったか調べてみたら8年前にパナソニックのS42B20R/HVに交換していた。
交換の候補としてはこれまで使っていたパナソニックのS42B20R/HV、GSユアサのEHJ-S42B20R、BOSHのHT-S42B20Rあたりが挙がった。これまで使っていたパナソニックのS42B20R/HVは前々回の点検までは問題なしだったことから長持ちしそうなのでS42B20R/HVにした。おそらく今の車の補器バッテリー交換は今回で最後になるだろうけど、次の車に乗り継ぐまで十分に持ってくれるだろう。
新車時の補器バッテリーはEHJ-S34B20Rのようだが、これは後継のEHJ-S42B20Rが出ているので買ってはいけない奴。調べてみるとEHJ-S42B20Rのカタログの発行が2024/4/1なのでこれより前の製造のものになると思われる。
amazon.co.jpだとEHJ-S42B20R, S42B20R/HV, BOSH HT-S42B20Rのいずれも1.5万以下の価格だった。だが、レビューを見ると製造年が古いものが来たと言うのがあったのでamazon.co.jpで買うのはやめた。ヨドバシ・ドット・コムだとS42B20R/HVは7,000円以上高くなるもののメーカー直送となっていたので、ヨドバシ・ドット・コムで買うことにした。入荷までに約2週間ほどかかると言うことだったが、メーカー直送ならメーカーに在庫があれば、2週間もかかるまいと思っていたが、3/10に注文して、今日到着した。
バッテリーのトップ面に製造番号らしきものがうっすらと見えたが、260217xxxxxxとなっていた。これまで使っていたバッテリーを確認すると180418xxxxxxとなっていた。
OBD2接続、モバイルバッテリー使用のメモリーキーパーを使って、交換したけど、バックアップ失敗。カーナビのセキュリティ設定でパスワードを入力が必要だった。他には時計は日付はあっていたけど、時刻がダメだった。燃費計はリセットされたが、トリップメーターはリセットされていなかった。2A以上のモバイルバッテリーだったらOKとのことだったので、PD対応のものなら問題ないだろうと思って、AnkerのPower Bank(10000mA, 30W)を使った。充電状態は交換前は100%で交換終了時は96%だった。
3/24(火)
オスプレイのケストレルLT28を注文していたのだが、今日届いた。
秋〜春はケストレル38を使っていたが、最近になって一回り小さいザックの必要性を感じていたので入手した。ケストレル38より小さいザックはストラトス36を持っているがこれは背面の通気性重視のモデルなので春〜秋用には良いけど、秋〜春には通気性が良すぎる。
早速、背面長を調節して、ショルダーにポーチとドリンクホルダーを取り付けた。ポーチとドリンクホルダーはこれまでグレゴリーのデイアンドハーフで使っていたものを取り付けた。デイアンドハーフは容量と重量の点は良いのだけど、背面長が自分にはややあっておらず、少し背負いにくい。それに入手してから数年で内側の防水のコーティングの劣化が始まり、その後にボロボロになったので全部剥がした。防水性がなくなったので、晴れの日にしか使えない。多分、これでほぼ、お役御免となるだろう。
ケストレルLT28の重量は1.36kgでストラトスの1.48kg、ケストレル38(M/L)の1.54kg1.48kgよりは少し軽くなる。容量が28Lと小さくなるので荷物を減らす分、ケストレル38で歩くときよりも軽くなるだろう。
少し残念なのはヒップベルトのポケットがストレッチボケット(サイドポケットと同じようなストレッチ素材のジッパー無しのポケット)なこと(ケストレルLT35は片方がジッパーポケットで片方がストレッチボケット、ケストレルLT45, ケストレルLT65は両方がジッパーポケット)。ジッパーポケットでないので少し悩んだけど、背面長の調整のあるザックでは一番自分には合っていそうなのでストレッチポケットであることは目をつむった。
実物を見てから知ったことは雨蓋の収容量が小さいこととストウオンザゴーがないこと。雨蓋はストラトス36と同じくらいのものは入ると思っていたので、入れる荷物を絞らなければならない。ストウオンザゴーは今まで使っていたザックに付いていたけど、あまり使っていなかったので無くてもそれほど問題はない。
背面長の調節の詳細が事前にわからなかったのが少し不安だったけど、ストラップとラダーロックでの調節だった。簡素な調節方法だけど、実用上は問題無さそう。これまで使っていたケストレル38, 58(2019年モデル)は面ファスナーだったけどケストレルも2023年モデルからはケストレルLT28と同じストラップとラダーロックの調節になっていたようだ。
購入はamazon.co.jpのマーケットプレスの業者でオスプレイの代理店のロストアローのオンラインショップより1割程度安い値段で出品している業者が居たのでそこから購入した。ロストアローは良心的で海外通販で買うより安いし、大体はロストアローが代理店のメーカーの商品は他で買ってもロストアローのオンラインショップと同じ値段だったりする。ロストアロー価格より1割以上も安いのは怪しいかなと思ったけど、国内正規品と思われるものが来た。
色はオリーブタンとブラックだが、秋〜春に山で着ている服が黒やらグレーが多いのでブラックにしたら、全身真っ黒になりかねないのでオリーブタンを選んだ。
日本ではオリーブタンとブラックだけだが、海外で販売しているものは他の色もあり、オスオレイのサイトで見るとMoss Green, Rays Blueもあった。amazon.co.jpでもAmazon USが販売しているものでモスグリーンやレイズブルーがあった。このあたりの色の方が良かったけど1万以上も高かったのでやめておいた。
海外製品を買うときにはamazon.com, amazon.co.ukあたりと比べて、安ければそちらで買うけど、どちらの値段も高かった。amazon.comは$160でShipping & Import Charges(以前はShipping & Import Fees Depositと言っていて、実際にかかった関税が安かった場合は返金があったが、これが無くなった模様)が$54.13で現在のレートで日本円にするとamazon.co.jpでAmazon US販売のものとほぼ同じ。amazon.co.ukは日本には発送不可で、色に寄って価格が違っていたが、は£160前後だった。
3/24(火)
補器バッテリー交換後の最初の車の運転をした(交換時に交換場所から駐車場所に短距離の移動はあったけど)。
交換で不要になったバッテリーを送付するために佐川急便の営業所に行った。
廃バッテリーの処分は回収業者に持ち込めば、タダもしくは買い取りしてもらえるだろうけど、業者を探すのが面倒だったのでamazon.co.jpを利用した。マーケットプレスの業者でバッテリー回収をしてくれるところがあり、注文すると着払い伝票を送ってきて、佐川急便に回収に来てもらうか、営業所に持ち込むだけで済む。300円かかったけど、業者を探して持ち込むよりはお手軽。
4/15(水)
ネットワーク経由でファイルをコピーしている最中にThinkPad235がフリーズした。またもや原因はメモリだった。カメラ用のレンズクリーニングティッシュでメモリの接点を拭き拭きしたら今回も復活した。
5/2(土)
ロジクールのマウスのM240でマウスホイールを回すと少しだけ逆にスクロールする症状があったので分解して清掃することにした。分解方法を調べてみるとバッテリー収納部のシールの下に隠されたネジを外すだけで出来るとのことだった。シールをはがすのが面倒そうなので、シールのネジの部分に穴を開けて分解した。点順としては以下の通り。
- 本体前部が左になるように置いて、棒でバーコードの上のあたりをツンツンしてへこむところを棒で押して穴を開ける。
- ネジを外す。
- 本体上部の後方を少し持ち上げる。
- 後方へスライドさせる(前部2箇所に爪がある)。
ホイール部に結構な量のほこりがたまっていたから取った。これで不具合が解消されるだろうと思ったら、解消されなかった。順方向のスクロールは改善されたが、逆方向のスクロールは改善されなかった。それならばと言うことで、ホイールを外して清掃してみることにした。ホイールは基盤を外してからでないと外れない。基盤を外した手順は以下の通り。
- 基盤を固定しているネジ3本を外す。
- マウスボタンの右のセンサーの右上あたりにある爪を外す。
- 基盤全体を持ち上げて、外す(電源スイッチは固定されていないので無くさないように注意)。
ホイールの清掃でも不具合は解消されなかった。ここまでダメだとエンコーダーが原因らしい。根本的に不具合を解消するにはエンコーダーを交換するかエンコーダーを分解清掃すれば良いらしいが、面倒なのでエンコーダーに接点復活剤を吹きかけた後に拭き拭きした。これで何とか不具合は解消した。