涌蓋山
地蔵原〜涌蓋山〜地蔵原 2026/10/210/2(金)
荷物を車に積むために外に出ると、南天に昇ろうとしているオリオン座と半月より少し太い月が見えた。車に積む前にザックの重さを測ったら9.1kgだった。
4:23に自宅発。外気温20度、航続可能距離732km。
少し車で走ったところで10/3の花火大会の交通規制の案内があった。夜に車を運転しないだろうから関係なし。
今回は麦わら帽子とワークキャップを持ってきたけど、もう10月だし麦わら帽子はないなと運転士ながら思った。
国道208号に入ったところでアホの子が追い越し禁止区間にもかかわらずに抜いていった。この車は県道347号を走っているときに後ろにやって来て、車間を詰め気味で走っていた。こちらは制限速度をややオーバーして走っていたので、それほどトロトロ走っていたわけでもない。急いだって前の方にトラックが走っていたから意味ないんだけどな〜と思いつつ見ていたが、少し走っていったら、やはりトラックに前をふさがれていた。こちらとしてはプークスクス、わざわざ抜かしたのに結局は何の意味が無かったねと言ったところ。トラックが2台とその後ろに乗用車が居たのだが、アホの子は乗用車との車間を詰めて付いていた。馬鹿だねぇ。追いついてからは普通の車間で後ろを走っていたが、馬鹿だから3台ぶっこ抜きしようとして事故って、飛散した車体がこちらに飛んで来ることもあるかと少し車間を取った。アホの子は国道3号にどちらかに曲がるかと思ったが、そのまま直進したが、国道3号を越え、県道30号に入ったところで、デイリーヤマザキのところを右折していった。
道の駅 大津の隣のワーカーズホテルの駐車場は満車だった。平日なのに盛況だなと思いつつ、見ていたら「阿蘇西IC〜車帰IC 通行止 翌6時まで」という電光表示が目に入った。車帰ICが絡んだ通行止があるのかと少し焦りつつ見ていたら、道の駅の手前の方の入口を通りすぎてしまい、先の方の入口から入る羽目になった。
5:19に道の駅 大津着。走行距離38.7km、燃費24.9km/L、平均車速41km/h、走行時間4:56、EV走行距離19.3km(50%)、航続可能距離714km、外気温19度、高度159m。
電光表示の北側復旧ルートの通行止が少し気になった。だがよくよく考えたら、阿蘇××ICって名前なら車帰ICより先だから関係無いかと思いつつも、電光表示は道の駅の入口のところの道路沿いにあるので見に行ったら、阿蘇西IC〜車帰ICとなっていたので関係なかった。
5:25に道の駅 大津発。
道の駅 大津の近くのミルクロード入口の交差点のそばのHOTEL AZの駐車場もワーカーズホテルの駐車場と同様に満車だった。
大津ICより北側復旧ルートへ。大津ICまで来ると空が結構白んでいるのが見えた。
二重ノ峠トンネルの中で気温は26度だった。車の走行に伴う熱の発生は思った以上に多いようだ。
車帰ICで北側復旧ルートを下りた。車帰ICから先の通行止は既に終わっていた。
阿蘇中部広域農道に入ると烏帽子岳は見えてるが杵島岳は上の方に雲がかかっていた。中岳の噴煙が上がっているのが見えた。
今回はどうなるかなと思っていたが、広域農道を走っている間はカーナビの自車の位置がおかしいままだった。カーナビのデータが古いので二重ノ峠トンネルが入って居らず、トンネルの上を県道339号が通っている箇所と交差するとマップマッチングで県道339号を走っている表示になる。大抵は二重ノ峠トンネルを抜けて、ちょっと経つと正しい位置を表示するようになる。今回はどこまでおかしいままかなと思っていたが、筋湯温泉のあたりまでおかしかった。
広域農道を進んでいくと晴れていれば根子岳が見えるのだが、この日は雲に隠れていて下の方しか見えなかった。
県道11号の手前に10/11に通行止があるとの案内があった。後で調べたらツール・ド・九州で11/10に通行止の時間帯があるとのことだった。
阿蘇山の展望が良さそうなら城山展望所に寄るところだが、この日は雲が多くなって来たのでパスすることにした。
県道11号を進んでいくと道路に何かデカい奴がいた。何かと思ったら、鹿がこちらの走っていた車線のど真ん中にいた。スピードを落として進んでいくとこちらに気付いて森の中に消えていった。
県道45号の分岐から少し走ったあたりからはカーナビの表示は一見正しくなったように見えたが、時々表示が道からずれていた。方向的にはあっているけど、位置を性格に掴んでいないようだ。瀬の本レストハウスに近くまで行ったところで表示を見ると少し手前の位置を走っていることになっているようだった。
6:14に瀬の本レストハウス着。走行距離84.2km、燃費20.8km/L、平均車速47km/h、走行時間1:547、EV走行距離32km(38%)、航続可能距離642km、外気温13度、高度956m。
1,000m弱なのでさすがに涼しい。夏用の長袖シャツとしてWIC.ブリーズ ロングスリーブシャツを入手した。素材の通気性の良さから1着入手した後に色違いをもう1着入手した。今回は入手してから使っていなかった1着を着てきたが、さすがにこの気温だとこのシャツだと少し寒かった。春用に着ているシャツを着てきた方が良かった。だが、ザックにはウィンドブレーカーが入れてあるので、ウィンドブレーカーを着れば良いだろう。
トイレに行った後に湧き水を汲んだ。水を汲みに行くときにここの草地でゲンノショウコの種子を採取したなと思い出した(結構大きく育ったのだが、猛暑の影響で花を見る前に枯れてしまった)。草地はしっかり刈り払いされて、ゲンノショウコも一緒に刈り払われていた。そのうち種子を採取する機会があるかなと思いながら、湧き水のところに歩いていくと、湧き水のそばにゲンノショウコが生えていて、茶色くなった実を付けていた。湧き水を汲んだ後に種子を採取した。
6:33に瀬の本レストハウス発。
瀬の本レストハウスから5分も走らないうちに目的地に到着しましたとカーナビが告げた。経由地に設定しておいた瀬の本レストハウスにやっと到着したようだ。筋湯温泉から先の道は通ったことが無いのにカーナビが正しい位置を表示しないのは少し困ったことだ。
カーナビがおかしいときは衛星を捕捉させるために少し停車してやると良いのでくじゅう森林スキー場の駐車場に一旦車を停めた。停まっている間に地図で道順を調べた。大体の道順が分かったので出発することにしたが、カーナビはまだ位置を把握していなかった。
筋湯温泉のあたりでカーナビはやっと正しい位置を表示するようになった。筋湯温泉のあたりの気温は12度だった。
県道40号線を走っていて、このあたりだと涌蓋山が見えるだろうなというあたりでも涌蓋山は見えなかった。涌蓋山の方向は雲に覆われていた。
7:01に地蔵原の駐車地点着。走行距離101.5km、燃費21.0km/L、平均車速45km/h、走行時間2:15、EV走行距離39.4km(39%)、航続可能距離610km、外気温13度、高度815m。
地蔵原には駐車場は無いが、路側帯に車を停めるのに十分な広さの場所があるのでそこに車を停めた。
地蔵原〜涌蓋山
駐車地点から3分も歩かないうちに登山口の十字路に着いた。道標があって、右が「宝泉寺温泉 R387」、左が「湯壺温泉 筋湯温泉」と書いてあった。かなり以前に地蔵原からの道は調べていたのだが、どちらに行けば良いのかすっかり忘れていた。牧場の看板があって、牧場は前方向で、まさか牧場は通るまいと思った。十字路の左の角に九州自然歩道の道標があったので、そちらだろうと思ったので左に進んだ。
道が違っていたら面倒なことになると思って、ほんの少し進んでからスマートフォンに入れてある地図を確認したら、見事に間違えていた。登山道は十字路をまっすぐ進めば良かった。何かすぐそばの藪の中で音がするので見てみたら、イノシシがいた。くくり罠にかかったらしく、たまに突進してくるが、こちらまでは進んで来なかった。突進する以外は穴を掘っていた。穴は隠れるために掘ったようで地面がそこそこえぐれていた。
カメラの電池が切れているのに気付いたので引き返す前にザックを下ろして電池交換をした。
登山口まで戻って道標を見るとこちら側からだと涌蓋山と書かれているプレートも見えた。最初に正面から見たときにはこのプレートに気付かなかった。
少し歩くとゲンノショウコが咲いていた。茶色くなった実もあったので少し採取した。
涌蓋山は前方だけど見えてこない。進んでいくと右に牧舎があって牛が居た。そのあたりから少し開けていて前方に涌蓋山が見えたけど、上の方は雲がかかっていた。空に雲は多いものの九重山の方は頂上まで見えていた。天気予報は晴れだったけど、今日はこの後、雲が湧いてくるか、それとも無くなってくるのか。何となく前者のような気がした。
牧舎から少し歩くと左に民家があった。牧場の人の家かな。
民家から少し歩くと森の中の土の道になった。途中の林道までは国土地理院の地図だとそこそこしっかりした道のはずなのだが、普通の山道にだった。山道のようではあるが、どうやら土砂が流れて道を破壊したような感じだった。林道までは舗装の痕跡と思われるものが所々にあった。
登山口から30分ほどで未舗装の林道に着いた。ここまでは少し荒れてはいたけど緩い道なので楽だった。ほぼ、踏み跡は無かったものの赤テープはあったし、道っぽいところを歩いていればよかった。道は落葉広葉樹の森の中の道で、カエデを結構見かける箇所もあったので紅葉/黄葉の季節には良さそう。
林道に出たところで5分ほど休憩した。休憩後に林道を少し右側に歩いて、山道に入った。
林道から5分程歩いたところで暑くなってきたのでウィンドブレーカーを脱いだ。
林道から20分程歩いたところで地面に鹿の糞が落ちているのに気付いた。鹿はそれなりに居そうな場所ではあるが、ゴールまでは鹿の鳴き声は聞いたものの姿は見なかった。
林道から30分強で別の林道に出た。林道に出る少し手前から道の斜度が上がった。こちらも未舗装林道だった。こちらの林道も右に少し歩くと山道の入口。歩き出す前に数分程休憩した。
林道の少し上から伐採後で苗木が植えられた植林地になっていた。植林地の縁を辿るる道を歩くとすぐに自然林の中の道となった。
林道の手前もそうだったが、林道の上もそこそこ斜度のある道でふくらはぎに来そうな斜度だった。スタートからしばらくが緩い道だから上の方はそこそこ斜度がありそうだとは予想していたが、予想が当たった。
林道から50分ほど登るとあたりの笹の葉が枯れていた。緑が少し残っている葉もあったが、ほぼ枯葉ばかりだった。
斜度が少し緩くなってきたあたりで南東からの風が吹くようになった。夏用のシャツだったので少し寒かった。春秋用に使っているシャツを着てこなかったのは少し失敗だった。
道が緩くなってきたのでもうひと登りで山頂だろうと思って、上り続けるとやがて樹高が低くなり飯田高原方面が見えてきた。
林道から75分ほどで山頂に到着した。初めて登るルートだったけど国土地理院の地図に載っている道通りに登ってくれば良かったので、気楽に登って来ることが出来た。
山頂のベンチでまずはザックを下ろしてから、ウィンドブレーカー取り出して着た。東方向から風が吹いていて少し肌寒いが、ウィンドブレーカーを着れば問題のない気温だった。とりあえず山頂のベンチで景色を見ながら軽く食事をした。
山頂に着いたときに九重山は上の方に少し雲がかかっていた。食事を東の方から雲が湧いてきて、雲に隠れがちになって行った。山頂に着いたときから北方向、西方向の空は雲で隠れていた。阿蘇山は杵島岳、烏帽子岳は見えるが、高岳は山頂が見えるだけ、根子岳は雲の中だった。鞍岳は少し霞んでいるが見えていた。今日は英彦山方面や津江方面の山や由布岳は見えそうにない。牧ノ戸レストハウスの屋根が光っていて、分かりやすかった。阿蘇おぐにウィンドファームの風車は5基中4基が回っていた。
食事も終わって、そろそろ下山を開始しようかと思っていると、九重山方向の雲の量が減ってきた。阿蘇山の方は相変わらずだった。
雲が減ってきたので山頂付近を少しウロウロして写真を撮った。この日は見えないだろうと思っていた英彦山、釈迦岳、御前岳、万年山が見えるようになっていた。
涌蓋山〜地蔵原
山頂でもう少し粘れば、雲が減ってきそうだとは思ったけど、帰宅が遅くなるので、下山することにした。
山頂周辺にはリンドウがちらほらと咲いていた。
山頂から少し下ったところで由布岳の山腹だけ見えた。
山頂から20分ほどで登りの時に笹枯れが始まった箇所あたりまで下りてきた。このあたりで風はそよそよとそよぐ程度になったのでウィンドブレーカーを脱いだ。
山頂から60分程で上の林道に着いた。思っていたより疲れたので5分ちょっと休憩した。
12時になるとチャイムが聞えてきた。曲は坊ガツル讃歌だった。
坊ガツル山が聞いてから3分くらいで今度は遠くからツクツクボウシの鳴き声が聞えてきた。家の方では今年の夏は暑すぎたからか8月下旬になっても鳴き声は聞かれず、9月に入ってからようやく鳴き声を聞くようになった。
ツクツクボウシの鳴き声を聞いてから10分もしないうちに今度は小柄なイノシシが数頭ほど走って逃げていくのが見えた。
山頂から90分ほどで下の林道に着いた。少し疲れ気味ではあったが、後は傾斜が緩い道なので休憩は入れずにそのまま下った。
下の林道から15分ほどで民家の横まで下りてきた。朝もそうだったが、ラジオの音が聞えてきた。どうやら獣除けのために鳴らしているようだ。
山頂から下山するときにそうなるのではないかと思っていたけど、下まで下りてくると良い天気だった。崩平山、久住山が良く見えた。
民家から少し歩いたところの牛舎では、朝にはホルスタインと黒毛の牛がいるのは見ていたが、茶色い毛の牛も居るのが見えた。茶色いのはあか牛もしくはジャージー牛だろう。
駐車地点の手前の自分の車が見えてきたところで500ccのボトルに入れてきたスポーツドリンクが100cc程残っていたが、残しておいても仕方ないので飲み干した。山頂で200ccのボトルに入れてきたコーヒーを飲み干したので今回の水分消費は700ccだった。
タイムログ
トラックログ
13:01に地蔵原の駐車地点発。
瀬の本レストハウスに向かう途中に小松地獄があることと小松地獄は国立公園スタンプラリーのチェックインポイントであることを思い出した。スタンプは何かのついでに集めている程度なのだが、行ったことが無い場所に立ち寄る良い機会になっている。小松地獄は行ったことが無かったので寄ってみることにした。
13:17に小松地獄公共駐車場着。走行距離111.4km、燃費20.3km/L、平均車速44km/h、走行時間2:31、EV走行距離43.2km(39%)、航続可能距離596km、外気温19度、高度1,035m。
寄っては見たものの、一番のグツグツポイントらしき場所は遊歩道が壊れていて立ち入り禁止だった。
天気は快晴となっていて、小松地獄からは涌蓋山がきれいに見えた。
13:40に小松地獄公共駐車場発。
涌蓋山に登っている間は誰とも会わなかったので、登っている人は居ないのかと思ったら、八丁原登山口には9台の車が停められていた。
13:56に瀬の本レストハウス着。走行距離119.8km、燃費20.3km/L、平均車速43km/h、走行時間2:48、EV走行距離46.3km(39%)、航続可能距離579km、外気温21度、高度953m。
つぶらなカボス(飲料)を購入して飲んだ後に、山行中に飲み干したボトルに湧き水を汲んだ。
14:04に瀬の本レストハウス発。
いつもは国道442号の途中で県道40号に左折してから小国市街に出ていたが、今回は県道40号は使わなかった。こちらのルートがほんの少しだが早いようだ。
道の駅 小国の前で気温は21度だった。小国のこの涼しさで秋が来ているのを実感した。街路樹がほんの少し色づいていた。
16:45に道の駅 せせらぎ郷かみつえ着。走行距離149.7km、燃費23.0km/L、平均車速43km/h、走行時間3:28、EV走行距離62.2km(41%)、航続可能距離546km、外気温23度、高度347m。
かぼすこしょう、かぼす七味、ゆずこしょうを購入して、わさびソフトを食べた。ここに寄った主目的はかぼすこしょうとかぼす七味を買うこと。買い物ついでにわさびソフトを食べれば、良い休憩時間になる。
16:59に道の駅 せせらぎ郷かみつえ発。
前から工事している上津江の工事現場で路肩が少し崩れていた。崩れていたのは谷側の崩壊場所の工事が既に終わっている場所ののすぐ近く。9月末の大雨で崩れたのだろう。
黄金の滝のあたりで気温21度、立門で22度。小国の市街でも21度だったのでもうすっかり秋だ。兵戸公園のモミジはそろそろ色づいているかと思ったが、部分的に少し色づいている程度だった。
15:54にザ・ビッグ 山鹿店着。走行距離186.8km、燃費24.4km/L、平均車速42km/h、走行時間4:24、EV走行距離79.4km(42%)、航続可能距離514km、外気温28度、高度43m。
PB商品の大袋のクランチチョコを買うために寄った。ここのクランチチョコはそれほど甘くないのでここ数年は山行中に食料として持っていっている。夏場はチョコレートは溶けてしまうので持っていかなかったが、もう秋めいてきたのでチョコレートを持っていっても溶けることは無さそう。
パーフェクトサントリービールに黒ビールがあるらしいと言うことで探してみたが、無かった。そもそもサントリーのビールを置いていない。ザ・ビッグは反サントリーなのかと思ったけど、ウィスキーはサントリーのものが置いてあった。
16:11にザ・ビッグ 山鹿店発。
16:09にセブン-イレブン 山鹿坂田店着。走行距離195.7km、燃費24.6km/L、平均車速41km/h、走行時間4:43、EV走行距離84.1km(43%)、航続可能距離501km、外気温26度、高度18m。
有頂天エイリアンズ(ヤッホーブルーイングのクラフトビール)を買うために寄った。
16:35にセブン-イレブン 山鹿坂田店発。
17:04に自宅着。走行距離212.5km、燃費25.0km/L、平均車速41km/h、走行時間5:13、EV走行距離95.6km(45%)、航続可能距離491km、外気温26度、車の総走行距離65,986km。
7月に子猫を保護したので8月は山に行かず(8月が非常に暑かったためでもあるが)、9月もすぐに帰れる山ということで小岱山にしか行かなかった。今月は子猫がケージ生活から卒業して、トイレもちゃんと出来ているので家を長時間留守にしても大丈夫だろうと言うことで涌蓋山に行った。家に帰ってからしばらくの間は、家の中を移動すると子猫は少し後ろを付いて歩いていた。ケージの外で楽しく遊んでいるように見えたので大丈夫だろうと思っていたが、いつも世話してくれる人間が居ないと不安になるようだ。