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復活のライダーR

という訳で納車されてから1週間が経過。
4,5年ぶりくらいにライダーとして復活しました v(゚∀゚)v

ファイル 712-1.jpg

バイクは日本4メーカーの1つ、川崎重工のER-6f(別名Ninja650R)
カワサキお得意?の180度クランク並列二気筒エンジン搭載で
2006年にヨーロッパ向けに新発売された
ER-6nを発端とする比較的新しいモデルです
(バイク業界で完全なニューモデルはかなり珍しい)

フルカウルな見た目がレーサーバイクっぽくて
速そうな感じがしますが実際のところは
ネイキッドのER-6nにカウル被せただけなので
ポジションは教習車のCB400SFと同じオンロードの基本姿勢、
エンジンは安くて燃費は良いけどややクセのあるパラツインという
まあ・・・、MSで例えるとスタークジェガンとかリガズィとか
高性能量産型MSにガワ付けてみました的なバイクです
ちなみに国内販売されてる弟分のNinja400Rは
95%くらい共通部品で完全なパーツ使い回しです (^p^)
(ココも量産型っぽさを感じさせる原因)

ファイル 712-2.jpg

自分の車体は5年落ちの2009年式の中古車で
ER-6fとしてはⅡ型モデルになります
現行のNinja400と共通のⅢ型は
変にZX系のスーパースポーツっぽさを意識しすぎているのと
昆虫度が上がり過ぎててなんかイマイチ…

このバイクを選んだ理由は
自分が以前メインで乗ってたZZR250と同じエンジン型式なのと
8年前にER-6nが発売された時から
コイツのカウル版が出たらいつか買うぞ!と決めてたから。
でもⅠ型はちょっと安っぽ過ぎたしⅢ型は何かヌルっとしてるし
結局、デザインが最も落ち着いてるⅡ型になりました。

肝心の性能はというと軽自動車とほぼ同じ650ccのエンジン積んでるので
動体性能としては必要十分と言いますか
本気出すと結構すごいので頼もしいですね
車格もCB400SFとほぼ同じ重さ&サイズだから
大型にしては取り回しも良いし長く付き合えそうです

短所としてはエンジン熱が夏の街乗りは
コレ絶対ヤバいよ蒸しパンになっちゃうよなのが想像できるのと
フルカウル車にしてはハンドル高すぎてフロント荷重しづら過ぎィ!
って事くらいでしょうか。

ファイル 712-3.jpg

20代も気付いたらあっという間だったし、
一度しか無い自分の人生なのだから
今のうちに欲しいバイクに乗って日本各地を旅するぞと思い立ち、
貯金崩して現金一括払いで購入しましたが
自分のバイク熱がここまで戻るとは正直思ってませんでした (゚∀。)

そのバイク愛のせいか買った時から付いてたタイヤの
フロント新品のBT-23、リア5年前のBT-21という
普通には乗れるよ、普通には。みたいな適当な構成が気に食わなくなり、
本日ハイグリップタイヤに交換してきました、3万5千円也 v(゚∀。)v

デザインとエンジンがここまで気に入ってるバイクは
あと10年くらいしないと出てこなさそうだし
コイツには6年以上乗って10万km目指したいですね (*╹◡╹*)

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