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西日本ツーリング・起

今更だけど10月上旬に行ってきた西日本1週間ツーリングのお話。

そもそもの始まりは自分がバイク乗り始めた数年前に
山口県の角島大橋の写真に見とれ、
死ぬまでに1回は必ず行くぞ!と心に決めたのが発端。
それからじーちゃんから数世代前は四国に住んでいたと聞いて、
四国にも行きたいと思ったものの、
バイク降りてPSU三昧してたり、なかなか決行できませんでした。

それから今年に入って本格的にバイク復帰したので
うっすらロンツー決行したいなーと思っていたものの、
まとまった休みが貰える訳もないので
行けたらいいなーと妄想程度にしか考えて無かったのに
仕事の量が一時的に減る事が決まり、
1ヶ月くらい先にいきなり1週間休み貰える事になり、
ヨッシャー決行するぜぇぇぇぇ!!ってのが流れ。

おかげで出発前の1週間は
細かいルートで悩みまくって全く落ち着かなかったですが…

大まかな今回の計画(A始点からH終点)

ファイル 716-1.png ※B→C間は南下せずに日本海岸沿いを下道で行きます

10/3(金) 1日目 夜中に高速700kmブッ飛ばして神奈川→島根へ
10/4(土) 2日目 朝~昼に島根到着、オフ会の後はビジホ泊
10/5(日) 3日目 下道でトコトコ海岸線を走り山口の角島へ&初野宿
10/6(月) 4日目 下関まで下道で南下、その後は高速で大分の別府温泉へ
10/7(火) 5日目 フェリーで四国へ、四万十川を見た後にライダーハウス泊
10/8(水) 6日目 四国カルスト→松山城の後は徳島へ抜けて仮眠野宿
10/9(木) 7日目 起きたら瀬戸大橋を渡り帰郷。静岡の実家へ土産テロ

予定もそうだけどルートもしっかり決めておかないと
タイムロスが激しいのが今回の教訓でした
地図見るの面倒臭がり、道を何度間違えたか…
チェックインに間に合わない事は無かったのが幸い (;´Д`)

記憶が残ってるうちにちまちまと書き綴って行きますが
ちゃんと最後まで書き切れるか心配…

ライダー装備は数年前のまま

今回もバイクのお話。
ER-6fははじめてのユーザー車検もあっさり終わらせ、
購入してからの走行距離は3000kmをようやく越えました

ファイル 714-1.jpg

DC版PSOからの友人の友人とツーリングにも行って
250ccオフロード車に下りで置いて行かれかけましたし
何やかんやで結構乗り回して楽しんでます。
パーツも見なくていいレベルの量でかなり交換をしていて…

ハンドル ハリケーン:BMコンチ1型
 セパハン交換はタンクとカウルへの干渉的に厳しいので
 バーハンの中でも最も低いコイツにしました
 悪くはないけど出来ればもっと下げたい…
ハンドルグリップ デイトナ:PROGRIP 601タイプ
 真円ではない楕円形のツーリング向けにしてみました
 慣れて来たので十分使い易くなってきたけど
 普通の真円型グリップに比べると咄嗟の反応が難しく、
 あくまでツーリング向けな感じがします
ハンドルバーエンド デイトナ:ヘビーウェイト → エフェックス:ハンドルバーウェイトビッグ
 ニーグリップちゃんと出来るし、
 三点荷重で力点を分散すれば大丈夫!
 と高をくくってたけど予想以上に振動がキツいのと
 タンデムで2時間も乗ってると明らかに手が痺れるので
 耐震性を最強クラスの物に買い替えました
 4000円するだけあって効果はかなりあります。

タイヤ メッツラー:スポルテックM3
 そろそろ廃盤と言う事で
 バイク購入後すぐに交換した旧型のスポーツ向けタイヤ
 今のところスリップやロックは全く無いし安定してます
 メッツラーの定番ネタ的にサイドの象さんを消してみたいけど
 サーキット行く気も無いし、無理だろうなぁ…(´・ω・`)
チェーン RK:TreeDチェーンGOLD
 どうせ長く使うからと奮発して超高級モデルに。
 ルブではなくオイルメンテしてフリクション減らしてるし、
 650ccになってパワーも余裕あるから性能はイマイチ実感が…
 寿命に期待したいとこです。
スプロケット SUNSTAR:Fスチール製+Rアルミ製
 走行15000kmの車体なのでチェーンと一緒に交換。
 フロントスプロケットはそのまま交換しただけですが
 リアスプロケットは46T→43Tに変更して
 トルク下げつつ速度重視にしてヒラヒラ感UP
 自分は乗りやすくなったけど大型のトルク感を殺してるし、
 全体的に使用回転域が落ちて街乗りだと
 トルクの弱い回転域にかかりやすいので
 他の人へオススメは出来ませんね…

タンクパッド テックスペック:センターコンフォート+サイドスネークスキン
 ニーグリップはかなり重視しているので
 センターは滑りやすく頑丈なコンフォート
 サイドはグリップしやすいスネークスキンにしました
 車種専用品であまり流通してないせいか
 海外からの注文で届くのに3週間くらいかかりました
 でもお値段なりの性能でホールドしやすいし使い勝手は良好。
シートカバー コミネ:AK-109 3DメッシュカバーSサイズ
 エンジン熱でお尻や腰回りがキツいので購入
 お値段以上に座り心地良くて快適です、見栄え?知らん!
リアキャリア デイトナ:マルチウイングキャリア
 意外としっかりしていて、タンデムバーにもなるので便利
 純正グリップと二重になって
 見栄えが悪いので気になる人は気になるかも。
リアポックス GIVI:モノロックケース B37
 数年前は箱なんてダッセーよな!とか思ってたけど
 37L入るし超便利だし買って正解でした
 最近は箱付けてる人も多いし、
 デザイン重視のBLADEモデルにしたし、
 自分もOSSANなのであんまり気にならないし (゚ε゚)
スクリーン MRA:ツーリングタイプ
 夏場はいいやーと、まだ付けてません!

アフターパーツの合計金額は聞かないで欲しい (´・ω・`)
どうせあちこち交換するからと弄る前提の中古買いだもの、ジャスティス!

乗り手の方は3,4年ぶりのバイク復帰ですが
ポジションもやっと出来上がってきて
そろそろいい感じに慣れて来ました
乗れば乗る程バイクの癖がわかってくるのは楽しいです (*╹◡╹*)
エンジンも250ccで乗り慣れたクセの強い
高回転型の180度クランク並列二気筒ですが
アイドリングから+1000回転までの
極低速の弱さは650cc+インジェクションになっても解消され無くて
最初に乗った時はちょっと笑ってしまいました
SEGA好きの天邪鬼にはお似合いのエンジンです ヽ(゚∀。)ノ
 

バイクで静岡へ帰る時に毎回通っていて
昔から走り慣れたR413こと道志みちも
ER-6fに乗り換えてからはチョイチョイ走りに行くようになり、
徐々に感覚も掴んで来たんだけど…
まさかタンデムで山中湖まで走るなんて思ってなかったよ!

ファイル 714-2.jpg

早朝4時に出発したおかげか
風が弱くて落ち着いた山中湖と
雲からの木漏れ日が写る綺麗な富士山を見れて大満足でしたが (^p^)

ファイル 714-3.jpg

サッサと5時間程で帰宅したけど
やっぱ夏だから朝はもう7時過ぎると日光強くて暑いの何の…
おまけに他人の命を預かってるもんだから
集中力の消耗がハンパ無くて
1人で変に飛ばすよりかなり疲弊するっていう。

でもまあ、安全リミッターにもなるし
休憩の時に喋ったり出来る人がいるのは楽しいです
あとタンデムすると腕が上がるって聞いたことあったけど
1人で適当に流すのより
確実に経験値が積まれて行くのがわかってちょっと面白かったり。

10月に1週間の休み貰えそうなので
ご先祖の地である四国や西日本を回るロングツーリングを計画中。
某シマネスクに行ってご飯奢って貰えるかな? ლ(╹◡╹ฺლ)

復活のライダーR

という訳で納車されてから1週間が経過。
4,5年ぶりくらいにライダーとして復活しました v(゚∀゚)v

ファイル 712-1.jpg

バイクは日本4メーカーの1つ、川崎重工のER-6f(別名Ninja650R)
カワサキお得意?の180度クランク並列二気筒エンジン搭載で
2006年にヨーロッパ向けに新発売された
ER-6nを発端とする比較的新しいモデルです
(バイク業界で完全なニューモデルはかなり珍しい)

フルカウルな見た目がレーサーバイクっぽくて
速そうな感じがしますが実際のところは
ネイキッドのER-6nにカウル被せただけなので
ポジションは教習車のCB400SFと同じオンロードの基本姿勢、
エンジンは安くて燃費は良いけどややクセのあるパラツインという
まあ・・・、MSで例えるとスタークジェガンとかリガズィとか
高性能量産型MSにガワ付けてみました的なバイクです
ちなみに国内販売されてる弟分のNinja400Rは
95%くらい共通部品で完全なパーツ使い回しです (^p^)
(ココも量産型っぽさを感じさせる原因)

ファイル 712-2.jpg

自分の車体は5年落ちの2009年式の中古車で
ER-6fとしてはⅡ型モデルになります
現行のNinja400と共通のⅢ型は
変にZX系のスーパースポーツっぽさを意識しすぎているのと
昆虫度が上がり過ぎててなんかイマイチ…

このバイクを選んだ理由は
自分が以前メインで乗ってたZZR250と同じエンジン型式なのと
8年前にER-6nが発売された時から
コイツのカウル版が出たらいつか買うぞ!と決めてたから。
でもⅠ型はちょっと安っぽ過ぎたしⅢ型は何かヌルっとしてるし
結局、デザインが最も落ち着いてるⅡ型になりました。

肝心の性能はというと軽自動車とほぼ同じ650ccのエンジン積んでるので
動体性能としては必要十分と言いますか
本気出すと結構すごいので頼もしいですね
車格もCB400SFとほぼ同じ重さ&サイズだから
大型にしては取り回しも良いし長く付き合えそうです

短所としてはエンジン熱が夏の街乗りは
コレ絶対ヤバいよ蒸しパンになっちゃうよなのが想像できるのと
フルカウル車にしてはハンドル高すぎてフロント荷重しづら過ぎィ!
って事くらいでしょうか。

ファイル 712-3.jpg

20代も気付いたらあっという間だったし、
一度しか無い自分の人生なのだから
今のうちに欲しいバイクに乗って日本各地を旅するぞと思い立ち、
貯金崩して現金一括払いで購入しましたが
自分のバイク熱がここまで戻るとは正直思ってませんでした (゚∀。)

そのバイク愛のせいか買った時から付いてたタイヤの
フロント新品のBT-23、リア5年前のBT-21という
普通には乗れるよ、普通には。みたいな適当な構成が気に食わなくなり、
本日ハイグリップタイヤに交換してきました、3万5千円也 v(゚∀。)v

デザインとエンジンがここまで気に入ってるバイクは
あと10年くらいしないと出てこなさそうだし
コイツには6年以上乗って10万km目指したいですね (*╹◡╹*)

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