捕獲ホカク比率ヒリツ(調査実施率)
捕獲ホカク報告ホウコク ツカ    ジツ  ツムギ 寄与キヨ比率ヒリツ
PDF件数ケンスウ あり なし
01北海道ホッカイドウ 104 69 35 66.3
02東北トウホク 41 26 15 63.4
03関東カントウ 176 143 33 81.3
05中部チュウブ 84 54 30 64.3
07近畿キンキ 57 38 19 66.7
08中国チュウゴクシコク 56 36 20 64.3
09九州キュウシュウ 67 40 27 59.7
ゴウ  ケイ 585 406 179 69.4
PDF件数ケンスウとは許可キョカ発行ハッコウ件数ケンスウ捕獲ホカク実績ジッセキありは実際ジッサイ調査チョウサ実施ジッシして報告ホウコクされた件数ケンスウ
申請シンセイ許可キョカされたもののウチ実際ジッサイにバンディングを実施ジッシしているのは関東カントウ地区チクオオい。
アト横並ヨコナラび。
全体ゼンタイから各地区カクチク比率ヒリツ 捕獲ホカク申請シンセイ 捕獲ホカク
捕獲ホカク報告ホウコク ツカ    ジツ  ツムギ 件数ケンスウ比率ヒリツ 「あり」の比率ヒリツ
PDF件数ケンスウ あり なし 件数ケンスウ÷合計ゴウケイ 件数ケンスウ÷合計ゴウケイ
01北海道ホッカイドウ 104 69 35 17.8 17.0 2 2
02東北トウホク 41 26 15 7.0 6.4 7 7
03関東カントウ 176 143 33 30.1 35.2 1 1
05中部チュウブ 84 54 30 14.4 13.3 3 3
07近畿キンキ 57 38 19 9.7 9.4 5 5
08中国チュウゴクシコク 56 36 20 9.6 8.9 6 6
09九州キュウシュウ 67 40 27 11.5 9.9 4 4
ゴウ  ケイ 585 406 179 100.0 100.0
申請シンセイ比率ヒリツでは関東カントウ北海道ホッカイドウジュンオオい。実際ジッサイ捕獲ホカクしているというメンでは関東カントウ北海ホッカイ
道、中部チュウブという順になる。申請シンセイ比率ヒリツ捕獲ホカク「あり」の比率ヒリツ比較ヒカクすると、貢献コウケンしている地区チクかる。
捕獲総数と捕獲ホカク効率コウリツ落鳥率
捕獲ホカク総数ソウスウ 捕獲ホカク許可ナカ 捕獲ホカク総数ソウスウ ドリ ラクトリリツ 捕獲ホカクスウ ラクトリスウ 地区チクベツ
捕獲ホカク実施ジッシ 報告数 比率ヒリツ 1ケンたり 1ケンたり 捕獲ホカクスウ÷合計ゴウケイ
(件数ケンスウ)  % 捕獲ホカク比率ヒリツ
01北海道ホッカイドウ 69 46783 78 0.167 678.0 1.1 29.6
02東北トウホク 26 18541 19 0.102 713.1 0.7 11.7
03関東カントウ 143 45019 109 0.242 314.8 0.8 28.5
05中部チュウブ 54 15642 21 0.134 289.7 0.4 9.9
07近畿キンキ 38 12487 18 0.144 328.6 0.5 7.9
08中国チュウゴクシコク 36 12621 26 0.206 350.6 0.7 8.0
09九州キュウシュウ 40 6865 17 0.248 171.6 0.4 4.3
合計ゴウケイ 406 157,958 288 0.182 389.1 0.7 100.0
山階公表計算値ケイサンチ 631.83羽 157958X0.004
ソウ捕獲ホカクカズでは北海道ホッカイドウ関東カントウというジュンになる。しかし、許可キョカ捕獲ホカク実施ジッシ件数ケンスウあたり
の捕獲数は北海道・東北が群を抜いている。
落鳥率は0.18%という低率テイリツアラワしている。
ヤマカイ公表コウヒョウした0.4%の半分ハンブン以下イカというオドロくべき低率テイリツである。
なぜ公表コウヒョウ数値スウチチカくならないのだろう。
基本的キホンテキてくる疑問ギモンは落鳥が報告ホウコクされていないのではという疑問ギモンである。
死亡シボウレイのある捕獲ホカク
落鳥 調査チョウサアタ
捕獲ホカク実績ジッセキ 捕獲ホカクスウ 落鳥スウ 比率ヒリツ % 捕獲数
01北海道ホッカイドウケイ 21 29,446 78 0.265 1,402
02東北トウホクケイ 7 7,405 19 0.257 1,058
03関東 28 15,178 109 0.718 542
05中部 8 8,947 21 0.235 1,118
07近畿 7 2,539 18 0.709 363
08中国・四 7 7,211 26 0.361 1,030
09九州 9 2,609 17 0.652 290
ソウ合計ゴウケイ 87 73,335 288 0.393 843
落鳥実績ジッセキのあるものだけをして集計シュウケイしたものだ。各地カクチ区別クベツ平均ヘイキンされた数値スウチ
では、「03関東」の0.718%、「08中国チュウゴク四国シコク」の0.709%、「09九州キュウシュウ」0.652%というところ
が高率になっている。
1調査チョウサあたり1000える北海道ホッカイドウ東北トウホク中部チュウブ中国チュウゴクの落鳥比率ヒリツヒクいことは
不思議を通り越して異常値としか思えない。
さて、この数値スウチるときに注意チュウイすべきことは、オチドリ報告ホウコクがされたケースを集計シュウケイし、
平均化した場合がこの数値になったということだ。
オドロいたことに全国ゼンコク平均値ヘイキンチが0.4%にチカいことである。山階が公表した0.4%が
1調査あたりとすれば、タダしい評価ヒョウカであり、納得ナットクがいくことになる。
ギャクに、カクバンダーが落鳥実績を報告ホウコクしていない可能性カノウセイ暗示アンジしていることになる。
捕獲スウベツ落鳥比率ヒリツ  78件
捕獲ホカクスウ 落鳥スウ 比率ヒリツ %
0-500羽 8992 94 1.05
501-1000羽 20810 97 0.47 参考サンコウ
1001-2000 11873 22 0.19 1001以上イジョウ 43533 97 0.22
2001以上イジョウ 31660 75 0.24 501以上イジョウ 64343 194 0.30
ケイ 73335 288 0.39
山階が公表した0.4%とは?
山階が公表した0.4%という数値スウチはどこからているのかということがどうしても理解リカイできなかった。 500-1000について0.4%をシメし、ホカのグループは比率ヒリツ低下テイカしている。
ウエヒョウるとナンとなく理解リカイできる。1000以上イジョウ大規模ダイキボ捕獲ホカクしている、カクステーションホカジツ 改善カイゼンされたことになる。
績数値から山階ヤマシナのこの数値がされたと予想ヨソウできる。
もうヒトつ、このヒョウかられることは捕獲ホカクスウスクなくなるほど落鳥比率ががる、すなわち
悪化することである。落鳥率ワースト10をると具体的グタイテキになる。
落鳥リツワースト10
ワースト順位ジュンイ ソウ捕獲ホカクカズ 落鳥スウ 比率ヒリツ % ワースト順位ジュンイ ソウ捕獲ホカクカズ 落鳥スウ 比率ヒリツ %
1 15 1 6.67 6 985 25 2.54
2 18 1 5.56 7 84 2 2.38
3 74 3 4.05 8 178 4 2.25
4 489 13 2.66 9 141 3 2.13
5 117 3 2.56 10 484 8 1.65
少数ショウスウ捕獲ホカクをしているバンディング現場ゲンバ犠牲ギセイオオいというデータである。というより、これらの方々カタガタ 87
が、真面目に報告書にいて提出テイシュツした結果ケッカだとオモう。
1ケンたり捕獲ホカクスウがもつともオオきい、上位ジョウイ1~3までは北海道ホッカイドウ2・東北トウホク1である。 85 3640 北海道ホッカイドウ
これら3調査チョウサの、21年度落鳥率のワースト順位は87件中、ワルジュンに、東北53位。北海道26位、 53 3200 東北トウホク
85位という好成績である。この事実は、本当であろうか????。 26 2702 北海道ホッカイドウ
落鳥原因ゲンイン(現象)
さて落鳥スウ問題モンダイオオきいが、基本キホンはまず報告ホウコクタダしく、キチントやってもらうのが一番。
ツギに落鳥原因(現象)の解析カイセキ必要ヒツヨウとなる。
まずオドロくのは、モノ捕食ホショクされるということが49.7%とオオいことである。もうヒトオドロ
べきことは、原因ゲンインでなく、ウツツゾウ結果ケッカのみがかれ、捕食された原因ゲンイン環境カンキョウが何であるか、
ほとんど書かれていない。
ドリについて、捕食ホショクするモノワルいのではなく、かすみアミ管理カンリするバンダーの管理
責任がモット重要ジュウヨウ問題モンダイとなる。
ホカモノ捕食ホショクされる。かすみアミ死亡シボウする。これらを防止ボウシするには、こまめに見回ミマワることが
必要で、最低限サイテイゲン人員ジンイン確保カクホされていること、チェック可能カノウカスミアミ枚数等マイスウトウ検討ケントウ必要ヒツヨウなはず。
ろくに使ツカえもしないデータであるのに、クバイン不足フソクしていても、捕獲ホカク条件ジョウケンアミ種類シュルイ枚数マイスウ)をユイ
持し、落鳥を増やすなど論外であろう。
もっと根本的コンポンテキ問題モンダイとして落鳥をフセげる体制タイセイとそれを保証ホショウする「マニアル」の見直ミナオしも必要ヒツヨウになる。
最終的サイシュウテキには、野鳥ヤチョウタイする心構ココロガマえ、ヤサしさが問題モンダイ解決カイケツのキーとオモわれる。
落鳥原因ゲンイン現象ゲンショウ
死亡原因 現象ゲンショウ原因ゲンイン 死亡数シボウスウ 野鳥ヤチョウ種類シュルイベツ落鳥スウ 21年度総捕獲数
  モズ 43 トリ モク トリ シュ 死亡数シボウスウ トリ モク トリ シュ 捕獲ホカクカズ
  猛禽モウキン 18   アオジ 67 23.26   アオジ 35,762 22.64
ツカ ネコ 19 オオジュリン 23 7.99 オオジュリン 15,724 9.95
  キツネ 17   メジロ 23 7.99   メジロ 10,519 6.66
  イタチ 17 ウグイス 18 6.25 ウグイス 7,530 4.77
  ハシブトガラス 1   シジュウカラ 17 5.90   カシラダカ 6,521 4.13
その 4 ヒヨドリ 10 3.47 ノゴマ 4,964 3.14
  捕食ホショク不明フメイ 11   カワラヒワ 9 3.13   ツバメ 4,690 2.97
  ショウ ケイ 130 45.1% シロハラ 9 3.13 シロハラ 3,946 2.50
  衰弱スイジャク 65 22.6%   上記以外 106 36.81   上記以外 47,387 30.00
  えきクビツ 36   スズメモクケイ 282 97.9%   スズメモクケイ 137,043 86.8%
その アミ死亡シボウ 14            
  骨折コッセツ 11 スズメモク以外イガイ その 6 2.1% スズメモク以外イガイ スズメモクイガイ 20,915 13.2%
  不明フメイ 32            
  ショウ ケイ 158 54.9%   合計ゴウケイ 288 100%   合計ゴウケイ 157,958 100%
  ゴウ ケイ 288 100%
落鳥のヤク半分ハンブン捕食ホショクされて死亡シボウしている。アミ定期テイキテキ見回ミマワれば、捕食ホショクフセげるはずである。
まさか、捕獲ホカクスウ効率コウリツげるために、沢山たまるのをち、ぬふりはしていないとオモうが。
捕食ホショクがバンダーの間接カンセツ責任セキニンなら、カスミアミジョウんだ部分ブブン直接チョクセツ責任セキニンとなる。
しかし、今年度コンネンド特記トッキ項目コウモクは、その項目コウモクナカで、「衰弱スイジャク」のめる比率ヒリツタカさである原因ゲンイン
現象項目を如何にまとめるかにもよるが、個別項目で落鳥原因のトップになっている。
ちなみに、落鳥原因はバンダーが記入キニュウしたとおりの内容ナイヨウ転記テンキしている。
その項目コウモクは、衰弱死、原因不明とされ、対策タイサクてない記載キサイ内容ナイヨウになっている。まるでトリタチが、
自然かつ勝手に死んでいってしまったように書かれている。ミズカらの責任セキニンであることを承知ショウチしており、
後ろめたさから、このように書いている。とオモわれる。
スズメモクについて
んだトリ288ウチ、スズメモクは282羽・97.9%という高率コウリツシメしている。捕獲ホカクスウ全体ゼンタイウチスズメモク
は86.8%であるから、明らかに、スズメモクは、バンディングの圧力アツリョクけているといえる。
種類シュルイベツドリてみるとアオジ67がトップ、ツギがオオジュリンとメジロ23となる。
ちなみに、ソウ捕獲ホカクカズてみると、1アオジ、2オオジュリンとなり、シジュウカラは6となる。
シジュウカラはバンディングにヨワトリといえるのかもしれない。
納得ナットクのいかない落鳥原因ゲンイン(現象)
今回コンカイ衰弱スイジャクして死亡シボウが65原因ゲンイン不明フメイ32発生ハッセイしている。いずれも、どこで、どのように死亡シボウ
したか分らない。これがワカらねば、対策タイサクてない。マニアルをツクるうえでモット重要ジュウヨウ部分ブブンワカ
ないことになる。当然トウゼンツクられるマニアルは、特定トクテイ個人コジン主観的シュカンテキ経験ケイケンによるマニアルになる。
この落鳥原因(現象)のなかに、カズスクないがパンダーの管理カンリジョウ問題点モンダイテン、というよりマニアルジョウ
問題点が垣間見れる。
今回コンカイ以下イカのように問題点モンダイテンオオい。
アキらかに、バンダーの管理カンリ責任セキニン
あきれカエってしまうもの(トリシュもわからない)
どれほど見回ミマワりにっていないか
343 キビタキ 1 81 降雨コウウ衰弱スイジャクトリケンへ。
363 ウグイス 1 99 朝霧アサギリ体温タイオン低下テイカ?死亡シボウ山階ヤマシナへ。
515 ウグイス 1 99 フクロナイ死亡シボウ、県自然保護センターへ。
802 サンコウチョウ 1 99 運搬中ウンパンチュウジコにより、圧迫アッパクし、山階ヤマシナへ。
ただ、注意チュウイすべきは、「衰弱スイジャク急増キュウゾウしたことだけでなく、昨年サクネン沢山タクサンあった、ケモノムシ、カニトウにより
死亡したという内容が皆無だと言うこと。
時系列ジケイレツ分析ブンセキ書類ショルイ検討ケントウして全体的ゼンタイテキナガれを把握ハアクしたホウがよいかも。
書類ショルイジョウ問題点モンダイテン
相変アイカわらず、計算ケイサンアヤマり、記入キニュウミスはある。しかし、全体的ゼンタイテキ以前イゼンよりっている。?
PDFのコピーミスも散見サンケンする。
ノルマ消化ショウカ垣間見カイマミれる。
管理カンリレベルががってきている。ギャクうとナンらかの指導シドウ強化キョウカススんでいるようながする。