捕獲ホカク比率ヒリツ(調査実施率)
捕獲ホカク報告ホウコク ツカ    ジツ  ツムギ 寄与キヨ比率ヒリツ
PDF件数ケンスウ あり なし
01北海道ホッカイドウ 104 62 42 59.6
02東北トウホク 93 31 62 33.3
03関東カントウ 174 146 28 83.9
05中部チュウブ 93 57 36 61.3
07近畿キンキ 57 43 14 75.4
08中国チュウゴクシコク 56 35 21 62.5
09九州キュウシュウ 70 41 29 58.6
ゴウ  ケイ 647 415 232 64.1
PDF件数ケンスウとは許可キョカ発行ハッコウ件数ケンスウ捕獲ホカク実績ジッセキありは実際ジッサイ調査チョウサ実施ジッシして報告ホウコクされた件数ケンスウ
申請シンセイ許可キョカされたもののウチ実際ジッサイにバンディングを実施ジッシしているのは関東カントウ近畿キンキ地区チクオオい。
各地区カクチク比率ヒリツ 捕獲ホカク申請シンセイ 捕獲ホカク
捕獲ホカク報告ホウコク ツカ    ジツ  ツムギ 件数ケンスウ比率ヒリツ 「あり」の比率ヒリツ
PDF件数ケンスウ あり なし 件数ケンスウ÷合計ゴウケイ 件数ケンスウ÷合計ゴウケイ
01北海道ホッカイドウ 104 62 42 16.1 14.9
02東北トウホク 93 31 62 14.4 7.5
03関東カントウ 174 146 28 26.9 35.2
05中部チュウブ 93 57 36 14.4 13.7
07近畿キンキ 57 43 14 8.8 10.4
08中国チュウゴクシコク 56 35 21 8.7 8.4
09九州キュウシュウ 70 41 29 10.8 9.9
ゴウ  ケイ 647 415 232 100.0 100.0
申請シンセイ比率ヒリツでは関東カントウ北海道ホッカイドウジュンオオい。実際ジッサイ捕獲ホカクしているというメンでは関東カントウ北海ホッカイ
道という順になる。申請シンセイ比率ヒリツ捕獲ホカク「あり」の比率ヒリツ比較ヒカクすると、貢献コウケンしている地区チクかる。
捕獲総数と捕獲ホカク効率コウリツ落鳥率
捕獲ホカク総数ソウスウ 捕獲ホカク許可ナカ 捕獲ホカク総数ソウスウ ドリ ラクトリリツ 捕獲ホカクスウ ラクトリスウ 地区チクベツ
捕獲ホカク実施ジッシ 報告数 比率ヒリツ 1ケンたり 1ケンたり 捕獲ホカクスウ÷合計ゴウケイ
(件数ケンスウ)  % 捕獲ホカク比率ヒリツ
01北海道ホッカイドウ 62 49,226 95 0.193 794.0 1.5 30.4
02東北トウホク 31 21,318 23 0.108 687.7 0.7 13.2
03関東カントウ 146 42,129 128 0.304 288.6 0.9 26.0
05中部チュウブ 57 15,264 9 0.059 267.8 0.2 9.4
07近畿キンキ 43 13,501 20 0.148 314.0 0.5 8.3
08中国チュウゴクシコク 35 13,895 45 0.324 397.0 1.3 8.6
09九州キュウシュウ 41 6,534 30 0.459 159.4 0.7 4.0
合計ゴウケイ 415 161,867 350 0.216 390.0 0.8 100.0
山階公表計算値ケイサンチ 647.5羽 161867X0.004
ソウ捕獲ホカクカズでは北海道ホッカイドウ関東カントウというジュンになる。しかし、許可キョカ捕獲ホカク実施ジッシ件数ケンスウあたり
の捕獲数は北海道・東北が群を抜いている。
落鳥率は0.2%ジャクという低率テイリツアラワしている。
ヤマカイ公表コウヒョウした0.4%の半分ハンブン以下イカというオドロくべき低率テイリツである。
全国ゼンコクの落鳥率は0.2%弱という低率を表している。
なぜ公表コウヒョウ数値スウチチカくならないのだろう。
基本的キホンテキてくる疑問ギモンは落鳥が報告ホウコクされていないのではという疑問ギモンである。
死亡シボウレイのある捕獲ホカク
落鳥 調査チョウサアタ
捕獲ホカク実績ジッセキ 捕獲ホカクスウ 落鳥スウ 比率ヒリツ % 捕獲数
01北海道ホッカイドウケイ 17 30,048 95 0.316 1,768
02東北トウホクケイ 6 6,998 23 0.329 1,166
03関東 24 15,413 128 0.830 642
05中部 6 7,131 9 0.126 1,189
07近畿 7 4,022 20 0.497 575
08中国・四 7 4,875 45 0.923 696
09九州 11 3,687 30 0.814 335
ソウ合計ゴウケイ 78 72174 350 0.485 925
落鳥実績ジッセキのあるものだけをして集計シュウケイしたものだ。各地カクチ区別クベツ平均ヘイキンされた数値スウチ
では、「08中国チュウゴク四国シコク」の0.92%、「03関東カントウ」の0.83%、「09九州キュウシュウ」0.81%というところがコウ
率になっている。
1調査チョウサあたり1000える北海道ホッカイドウ東北トウホク中部チュウブが落鳥比率ヒリツヒクいことは不思議フシギ
通り越して異常値としか思えない。
さて、この数値スウチるときに注意チュウイすべきことは、オチドリ報告ホウコクがされたケースを集計シュウケイし、
平均化した場合がこの数値になったということだ。
オドロいたことに全国ゼンコク平均値ヘイキンチが0.5%にチカいことである。山階が公表した0.4%が
1調査あたりとすれば、タダしい評価ヒョウカであり、納得ナットクがいくことになる。
ギャクに、カクバンダーが落鳥実績を報告ホウコクしていない可能性カノウセイ暗示アンジしていることになる。
捕獲スウベツ落鳥比率ヒリツ  78件
捕獲ホカクスウ 落鳥スウ 比率ヒリツ %
0-500羽 8338 80 0.959
501-1000羽 13884 90 0.648
1001-2000 25175 103 0.409
2001以上イジョウ 24777 77 0.311
ケイ 72174 350 0.485
山階が公表した0.4%とは?
山階が公表した0.4%という数値スウチはどこからているのかということがどうしても理解リカイできなかった。
ウエヒョウるとナンとなく理解リカイできる。1000以上イジョウ大規模ダイキボ捕獲ホカクしている、カクステーションホカジツ
績数値から山階ヤマシナのこの数値がされたと予想ヨソウできる。
もうヒトつ、このヒョウかられることは捕獲ホカクスウスクなくなるほど落鳥比率ががる、すなわち
悪化することである。落鳥率ワースト10をると具体的グタイテキになる。
落鳥リツワースト10
ワースト順位ジュンイ ソウ捕獲ホカクカズ 落鳥スウ 比率ヒリツ % ワースト順位ジュンイ ソウ捕獲ホカクカズ 落鳥スウ 比率ヒリツ %
1 8 1 12.5 6 95 2 2.105263
2 28 1 3.571429 7 399 7 1.754386
3 267 8 2.996255 8 374 6 1.604278
4 155 4 2.580645 9 1144 18 1.573427
5 932 23 2.467811 10 1025 16 1.560976
少数ショウスウ捕獲ホカクをしているバンディング現場ゲンバ犠牲ギセイオオいというデータである。というより、これらの方々カタガタ
が、真面目に報告書にいて提出テイシュツした結果ケッカだとオモう。
1ケンたり捕獲ホカクスウがもつともオオきい、北海道ホッカイドウ東北トウホクの、20年度ネンド落鳥率のワースト順位ジュンイは78件中ケンチュウ
ワルジュンに、東北15位、22位。北海道35位、44位、47位という好成績コウセイセキである。この事実ジジツは、本当ホントウ
あろうか????。
落鳥原因ゲンイン(現象)
さて落鳥スウ問題モンダイオオきいが、基本キホンはまず報告ホウコクタダしく、キチントやってもらうのが一番。
ツギに落鳥原因(現象)の解析カイセキ必要ヒツヨウとなる。
まずオドロくのは、モノ捕食ホショクされるということが49.7%とオオいことである。もうヒトオドロ
べきことは、原因ゲンインでなく、ウツツゾウ結果ケッカのみがかれ、捕食された原因ゲンイン環境カンキョウが何であるか、
ほとんど書かれていない。
ドリについて、捕食ホショクするモノワルいのではなく、かすみアミ管理カンリするバンダーの管理
責任がモット重要ジュウヨウ問題モンダイとなる。
ホカモノ捕食ホショクされる。かすみアミ死亡シボウする。これらを防止ボウシするには、こまめに見回ミマワることが
必要で、最低限サイテイゲン人員ジンイン確保カクホされていること、チェック可能カノウカスミアミ枚数等マイスウトウ検討ケントウ必要ヒツヨウなはず。
ろくに使ツカえもしないデータであるのに、クバイン不足フソクしていても、捕獲ホカク条件ジョウケンアミ種類シュルイ枚数マイスウ)をユイ
持し、落鳥を増やすなど論外であろう。
もっと根本的コンポンテキ問題モンダイとして落鳥をフセげる体制タイセイとそれを保証ホショウする「マニアル」の見直ミナオしも必要ヒツヨウになる。
最終的サイシュウテキには、野鳥ヤチョウタイする心構ココロガマえ、ヤサしさが問題モンダイ解決カイケツのキーとオモわれる。
落鳥原因ゲンイン現象ゲンショウ
死亡原因 現象ゲンショウ原因ゲンイン 死亡数シボウスウ 野鳥ヤチョウ種類シュルイベツ落鳥スウ 20年度総捕獲数
  ネコによる捕食ホショク 37 トリ モク トリ シュ 死亡数シボウスウ トリ モク トリ シュ 捕獲ホカクカズ
  モズによる捕食ホショク 26   アオジ 82 23.43   アオジ 35719 22.07
ツカ キツネ 14 シジュウカラ 27 7.71 オオジュリ 17485 10.80
  猛禽モウキン 33   ウグイス 18 5.14   メジロ 10440 6.45
  イタチ 20 オオジュリン 27 7.71 ウグイス 7790 4.81
  ネズミ 16   メジロ 16 4.57   シジュウカラ 4037 2.49
    ベニマシコ 14 4.00 ベニマシコ 2857 1.77
  その 9   カシラダカ 13 3.71   カシラダカ 5692 3.52
  不明フメイ(捕食者ホショクシャが) 19 カワラヒワ 19 5.43 カワラヒワ 2096 1.29
  ショウ ケイ 174 49.7%   上記以外 105 30.00   上記以外 48140 29.74
その かすみアミシボウ 50   スズメモクケイ 321 91.7%   スズメモクケイ 134256 82.9%
  衰弱スイジャク 49            
  原因ゲンイン不明フメイ 77 スズメモク以外イガイ その 29 8.3% スズメモク以外イガイ スズメモクイガイ 27611 17.1%
  ショウ ケイ 176 50.3%            
  ゴウ ケイ 350 100%   合計ゴウケイ 350 100%   合計ゴウケイ 161867 100%
落鳥のヤク半分ハンブン捕食ホショクされて死亡シボウしている。アミ定期テイキテキ見回ミマワれば、捕食ホショクフセげるはずである。
まさか、捕獲ホカクスウ効率コウリツげるために、沢山たまるのをち、ぬふりはしていないとオモうが。
捕食ホショクがバンダーの間接カンセツ責任セキニンなら、カスミアミジョウんだ部分ブブン直接チョクセツ責任セキニンとなる。しかし、衰弱スイジャクハラ
因不明とされ、対策タイサクてない記載キサイ内容ナイヨウになっている。まるでトリたちが、自然シゼンかつ勝手カッテんでい
ってしまったように書かれている。ミズカらの責任セキニンであることを承知ショウチしており、ウシろめたさから、このよう
に書いている。とオモわれる。
スズメモクについて
んだトリ350ウチ、スズメモクは321羽・91.7%という高率コウリツシメしている。捕獲ホカクスウ全体ゼンタイウチスズメモク
は82.9%であるから、明らかに、バンディングの影響が大きいといえる。
種類シュルイベツドリてみるとアオジ83がトップ、ツギがオオジュリンとシジュウカラ27となる。
ちなみに、ソウ捕獲ホカクカズてみると、1アオジ、2オオジュリンとなり、シジュウカラは6となる。
シジュウカラはバンディングにヨワトリといえるのかもしれない。
ちなみに「総捕獲数」の比率ヒリツと「野鳥種類別落鳥数」の比率ヒリツてみると、アオジ、シジュウカラ、
ベニマシコ、カシセダカ、カワラヒワの5シュ全体ゼンタイ比率ヒリツ向上コウジョウしており、バンディングにヨワトリシュ
いえるかもしれない。はたして、マニアルには、このようなヨワトリについてナンいてあるので
あろうか。
納得ナットクのいかない落鳥原因ゲンイン(現象)
この落鳥原因(現象)のなかに、カズスクないがパンダーの管理カンリジョウ問題点モンダイテン、というよりマニアルジョウ
問題点が垣間見れる。
モット素直スナオ責任セキニンミトめているもの。
キビタキ 2 長時間チョウジカン放置ホウチ死体シタイは埋設。
アキらかに、バンダーの管理カンリ責任セキニン
ヒヨドリ 2羽 トリブクロナイ圧死アッシ、埋設。
ウグイス 1羽 トリブクロナイ圧死アッシ、埋設。
ベニマシコ 1羽 作業中サギョウチュウ圧迫アッパク、山階送付。
あきれカエってしまうもの(トリシュもわからない)
不明フメイ 4羽 ネコにより死亡、埋葬。
どれほど見回ミマワりにっていないか
オオヨシキ 1羽 水没スイボツにより死亡シボウ埋設マイセツ
スズメ 2羽 アメれおよび窒息チッソクにより死亡シボウ 備考ビコウラン塗潰ヌリツブされている。
ツグミ 1羽 水没スイボツにより死亡シボウ埋設マイセツ 備考ビコウラン塗潰ヌリツブされている。
マミジロ 1羽 原因ゲンイン不明フメイ熱射病ネッシャビョウ)、埋設。 ナガらく放置ホウチし、釜茹カマユでのケイ
クロツグミ 1羽 原因ゲンイン不明フメイ熱射病ネッシャビョウ)、埋設。 ナガらく放置ホウチし、釜茹カマユでのケイ
アオジ 4羽 ネコ、タカによる捕食ホショク残骸ザンガイ放置ホウチ(羽毛)。しかなかった。
メボソムシクイ 1羽 小型コガタスズメバチにより死亡シボウ埋設マイセツ
センダイムシクイ 1羽 クロベンケイガニにより死亡シボウ、埋設。
センダイムシクイ 1羽 スズメバチ刺傷シショウオモわれる死亡シボウ大阪市立オオサカシリツ自然シゼン博物館ハクブツカンへ。
キビタキ 1羽 スズメバチ刺傷シショウオモわれる死亡シボウ、埋設。
保護ホゴしてもハナってけばネズミのえさ。
カシラダカ 1羽 放鳥ホウチョウべずに保護ホゴ、ネズミにより死亡シボウ。埋葬。
アオジ 1羽 保護後ネズミにより死亡、埋葬。
カワラヒワ 2羽 保護ホゴネズミにより死亡シボウ、埋葬。
全体ゼンタイとして、見回ミマワ周期シュウキナガすぎるためドリをむやみにコロしていると解釈カイシャクできる。
あるいは、必要ヒツヨウ以上イジョウアミカズやし、必要ヒツヨウな見回り周期が確保カクホできていないか、必要ヒツヨウ人員ジンイン
確保カクホできないのに、能力ノウリョク以上イジョウアミっているとしかオモえない。
マニアルトオりに実施ジッシすれば、このようなことがこるはずがない。
書類ショルイジョウ問題点モンダイテン
相変アイカわらず、計算ケイサンアヤマり、記入キニュウミスはある。しかし、全体的ゼンタイテキ以前イゼンよりっている。?
PDFのコピーミスも散見サンケンする。
ノルマ消化ショウカ垣間見カイマミれる。
03・04関東カントウ PDF83
捕獲ホカクドルバコのメッシュ114に捕獲ホカクスウシモ1ケタに0と5がオオい。
25/50 > 50/50という数値スウチ偶然グウゼンでなく恣意的シイテキカンじがする。ノルマ消化ショウカのにおいがする。?
01北海道ホッカイドウ 1-262 62P アオジ1000 目標モクヒョウ達成タッセイ
許可キョカNOを1ポンしている地方チホウ事務ジムショは、申請シンセイ管理用カンリヨウエダバンがあるはず。